既卒・フリーターの就活体験談まとめvol.5〜事務・法務・経理・人事に就職成功編〜

既卒・フリーターの就活体験談まとめvol.5〜事務・法務・経理・人事に就職成功編〜

前回の就活体験談vol.4では、未経験からITエンジニア(インフラエンジニア)への就職を果たした方をご紹介しました。
前回の記事はこちら→就活体験談まとめvol.4〜未経験からITエンジニアへ就職編〜

第5弾の今日は、事務職への就職に成功した10記事の体験談をご紹介します。事務は人気の職種ですが、派遣やパートで人員を補填できることが多いので、正社員求人数が少ないとされています。では、一体どのような方が「正社員事務職」の切符を手にしているのでしょうか?是非ご覧ください。

既卒の就活体験談Vol.6|ロースクールを卒業をしたらなぜか事務職として内定

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法曹を目指し法科大学院に進学したKさん。司法試験に落ちた時、このまま司法の道に進むか、それとも一般企業に就職するか迷ったそうですが、「社会人として一刻も早く経験を積みたい」との考えから就活の道を選びます。

法律の勉強をしていたKさんは当初「法務職」の仕事を志望しますが、法科大学院に行っていたとはいえ未経験から法務職に就くのはなかなか難しいのが現状です。そんなKさんは法務職ではなく事務職で内定を獲得したのですが、それは一体どんな企業だったのでしょうか?そして、Kさんはなぜ内定を獲得できたのでしょうか?

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既卒の就活体験談Vol.6|ロースクールを卒業をしたらなぜか事務職として内定

既卒の就活体験談Vol.9|既卒で就業経験ゼロから商社事務職へ

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当初、大学院への進学が決まっていたSさんは、教授に言われるままに決めた進路に「本当にこれでいいのか?」と疑問を持つように。そこで大学院進学を辞退し、既卒として就活を行う決意を固めます。

当然うまくいくことばかりではありませんでしたが、結果的にSさんは商社から内定をいただくことに成功しました。Sさんが内定を獲得できた要因は主に3つ。詳細は以下をご覧ください。

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既卒の就活体験談Vol.9|既卒で就業経験ゼロから商社事務職へ

既卒の就活体験談Vol.21|不可能を可能に変えた男~未経験 既卒で一部上場企業 経理職へ~

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この記事でご紹介しているOさんは、未経験から一部上場企業の経理職への就職を果たした非常に珍しい方です。記事内にも記載がありますが、未経験から経理職を目指すのはほぼ無理に等しく、「なりたい!」と思ってもそう簡単になれるものではありません。

しかしOさんはその「ほぼ無理に等しい」状態で見事内定を獲得。勝因は「視野の広さ」にありました。

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既卒の就活体験談Vol.21|不可能を可能に変えた男~未経験 既卒で一部上場企業 経理職へ~

既卒の就活体験談Vol.31|未経験で法務職に内定!?〜第二新卒女性で不動産営業1年半から転身〜

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こちらの記事では未経験から法務職への転職を果たしたKさんをご紹介しています。上記の経理職同様、未経験から就くのが難しいとされる法務職。そんな難関ポジションで見事内定を勝ち取ったKさんは、前職ではマンション不動産の営業を行っていた方でした。常に成績を出し続けていたものの、前職の企業は人の出入りが激しく将来的に腰を据えて働くのが難しかったそうです。

Kさんが入社を果たした企業は、イギリスに本社を置く外資系企業の日本法人。内定にはある2つのポイントがありました。

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既卒の就活体験談Vol.31|未経験で法務職に内定!?〜第二新卒女性で不動産営業1年半から転身〜

既卒の就活体験談Vol.33|派遣の事務職から正社員の事務職へ!

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大学を卒業後、事務職としてスキルを積んできたMさん。しかし派遣社員であったため任せてもらえる仕事の幅が狭く、「裁量を持って仕事がしたい!」と考えるようになります。

正社員としての経験はないものの、無事に内定を掴み取ったMさん。彼女が内定を獲得できたのは一体どのような理由があるのでしょうか?

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既卒の就活体験談Vol.33|派遣の事務職から正社員の事務職へ!

既卒の就活体験談Vol.38|幼稚園教諭から未経験人事職への転職成功

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Hさんは、高校を卒業後海外の大学に進学。大学を卒業し帰国した後は幼稚園の先生として子どもたちに英語を教えていました。そんなHさん、ある日勤務先である幼稚園から雇用形態をアルバイトにすると言われてしまい、転職を決意します。

通常人事職は人事はもちろん営業の経験がある方、もしくは人材系企業での勤務経験がある方に有利に働くことが多いです。しかしHさんの前職は幼稚園教諭。人事とはあまり関係がなさそうですが、一体なぜHさんは内定を獲得することができたのでしょうか?

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既卒の就活体験談Vol.40|TOEIC975なら英語の仕事が出来る?!

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OさんはTOEICのスコアが975点というすごい方。生の英語を学ぶため大学卒業後オーストラリアに留学、現地でインターンシップを行う等精力的に行動されていたそうです。当初は600点台だったTOEICも帰国後には975点にまで伸び、目標に向かって真摯に努力ができる方でした。

そんなOさんが内定を獲得した職種は、なんと社長秘書!経験の浅い既卒・第二新卒市場では滅多にお目にかかることのできない職種です。Oさんがそんな激レア求人で内定を獲得できた理由は以下の記事をご覧ください。

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既卒の就活体験談Vol.40|TOEIC975なら英語の仕事が出来る?!

既卒の就活体験談Vol.41|異業種への転職活動を行ったからこそ自分の仕事に惚れ直すこともある

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こちらの就活体験談は他の記事と少し違い、転職活動を行ったご本人が書いています。書いてくださっているのはMさん。大学を卒業後、企業ではなく眼科に就職した少し珍しい経歴の方です。Mさんは眼科での仕事に精力的に取り組み、やりがいを持って働いていました。しかし、「もっとスピード感を持って働きたい」との思いから眼科を退職。UZUZでの就活をスタートさせました。

実はMさん、内定を獲得したのはUZUZ経由の企業ではありません。Mさんは一体どのようなところに入社を決めたのでしょうか?

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既卒の就活体験談Vol.41|異業種への転職活動を行ったからこそ自分の仕事に惚れ直すこともある

既卒の就活体験談Vol.42|25歳既卒 薙刀1級を持つ女性が材木メーカー事務職に就職

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2年制専門学校卒業→1年留学→4年生大学卒業という少し変わった経歴を持つNさん。Nさんはとても芯が強くしっかりとした方でしたが、この異色な経歴に懸念を示す企業も少なくありませんでした。

そんなNさんが内定を獲得したのはとある特殊な建築建材の仕入れ・販売を行う企業の事務職。海外進出も視野に入れていたため語学が堪能な方を探していたところ、ぴったりのNさんが現れたという背景があります。しかし、Nさんが内定を獲得できた要因は語学力以外にもありました。その要因とは?

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既卒の就活体験談Vol.42|25歳既卒 薙刀1級を持つ女性が材木メーカー事務職に就職

既卒の就活体験談Vol.44| こんなカタチの就活もある!?~新卒者就職応援プロジェクトから商社事務職へ~

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最後にご紹介するのはとある企業の新卒者就職応援プロジェクトに参加しながら就活を行ったSさんの事例です。大学院進学を断念した後、新卒者就職応援プロジェクトに参加、ブライダル企業の事務職としてインターンを行っていました。

新卒者就職応援プロジェクトは期間が長いため就活のスピードが落ちてしまうデメリットはあります。ですが、就業経験のない方では確実に身につけることができない「働くことに対するリアルな目線」を養うことができるのも事実です。

Sさんは一体どんな就職活動を行い内定を獲得したのでしょうか?

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既卒の就活体験談Vol.44| こんなカタチの就活もある!?~新卒者就職応援プロジェクトから商社事務職へ~

事務職を目指す上で重要なこととは

今回全部で10記事の就活成功体験談をご紹介しましたがいかがでしたか?

ご紹介した内定者の方に多く見られる共通点が「素直」で「自身の成長のために努力ができる」というものでした。

事務職を希望される方は数多くいらっしゃいます。ですが冒頭でも書いたように、派遣やパートで事務職採用を行う企業は現状増えてきています。そのような中で正社員として事務職を勝ち取っていくには、企業に「この人なら頑張ってくれそうだな」と思ってもらうことが重要になります。

事務職を希望される方は、今一度自分がその企業で何ができるのか考えてみるといいかもしれませんね。その他就活でお困りのことがあったらUZUZにご相談ください。

Arisa Kusano

茨城県出身。元既卒。大学を卒業した後、縁あってUZUZに入社。キャリアカウンセラーを経て、現在は「UZUZ編集部」にてディレクター業務を担当。会社史上初の「どこでも社員」として、オウンドメディアの運営や外部ライターのディクレション、記事作成業務、取材業務と幅広い業務を担当。