既卒・フリーターの就活体験談まとめvol.3〜公務員・資格試験から民間に就職編〜

既卒・フリーターの就活体験談まとめvol.3〜公務員・資格試験から民間に就職編〜

前回こちらの記事で就活体験談まとめvol.2〜短期離職してしまった第二新卒編〜短期離職をしてしまった方の体験談を8つご紹介しました。

今回は第3弾。公務員や資格試験合格を目指していた方の体験談です。既卒となった後、もしくは退職した後も合格目指して試験勉強を行う方は意外も多くいらっしゃいます。今回はそんな方々が就活を行い、内定を獲得するまでをまとめた10記事をご紹介します。

既卒の就活体験談Vol.7|就活経験もない状態から短期で内定を獲得するまで

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もともと教師を目指していたFさん。ご両親が教員だったため、その背中に憧れを抱いたことが教員を志したきっかけでした。しかし、残念ながら教員採用試験に合格することができず、Fさんは既卒に。

「来年の教員採用試験を再び受験するか?」「社会人としてキャリアを積むか?」Fさんは悩みましたが、「社会人としてキャリアを積む」道を選択します。しかし教師を目指していたFさんは俗に言う「就活」というものを一切やったことがありません。そんな彼女はどのようにして内定を獲得したのでしょうか?

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既卒の就活体験談Vol.7|就活経験もない状態から短期で内定を獲得するまで

既卒の就活体験談Vol.8|公認会計士に挑戦していた既卒者がしっかり転職に成功

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Hさんは就職留年が1年、大学卒業後公認会計士の勉強を行っていた期間が1年と、合計2年以上の空白期間がある方でした。

空白期間が長ければ長いほど企業の見る目は厳しくなってしまうのですが、Hさんは1ヶ月という期間で内定を獲得しています。短期間で内定を獲得できたのには、ある「2つの要因」が隠されていました。

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既卒の就活体験談Vol.8|公認会計士に挑戦していた既卒者がしっかり転職に成功

既卒の就活体験談Vol.23|公務員(警察官)からネットワークエンジニアに就職倍返し!

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大学生の頃Hさんが目指していたのは警察官でした。「人の役に立つような仕事がしたい」と思っての挑戦でしたが、独学での試験勉強は限界があったようで、4回チャレンジした公務員試験は全て不合格に終わってしまいました。

タイトルにもあるように、Hさんはその後ネットワークエンジニアとして内定を獲得するわけですが、一体どのような経緯からエンジニアを目指すことになったのでしょうか?要チェックです!

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公務員試験(警察官)不合格後、ネットワークエンジニアに就職倍返しできた既卒に学ぶ。就活成功方法とは?

既卒の就活体験談Vol.26|既卒•司法書士の勉強から、ベンチャー営業職を挑戦

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大学卒業後、大手IT企業の時給社員として働いていたFさん。なぜ時給社員なのか?それは司法書士の資格を取るという目標があったから。時給社員であれば決められた時間内に仕事を終えることができるので、勉強に集中できると考えた結果でした。

しかしFさん、最終的に司法書士ではなくベンチャー企業の営業を自分の職として選びます。一見すると方向性が違うように思えますが、なぜFさんはこの道を選択したのでしょうか?

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既卒の就活体験談Vol.26|既卒•司法書士の勉強から、ベンチャー営業職を挑戦

既卒の就活体験談Vol.36|公認会計士受験生がWeb広告の営業マンへ

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Hさんは25歳の既卒男性。既卒になった理由は、タイトルからも分かる通り公認会計士を目指し勉強を行っていたからです。Hさんは人柄が良くとても明るい方でしたが、1年の試験勉強期間に加え1浪1留という計3年のブランクを背負っていました。

しかしHさんはそのブランク期間をはねのけ見事Web広告ベンチャーの内定を勝ち取ります。内定を獲得できた要因は一体なんだったのでしょうか?

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既卒の就活体験談Vol.36|公認会計士受験生がWeb広告の営業マンへ

内定者の声|公認会計士不合格者が大手コンサルティング企業の未経験経理職で内定!

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こちらはとても珍しい未経験経理への就職を果たしたSさんの紹介記事です。経理職は実務経験が優遇されることが多いので、未経験の方が合格するのは至難の技です。詳細は以下の記事にもまとめられているので、是非ご覧ください。
日商簿記は就職に役立つ資格なのか?~経理職についてPart1~
未経験から経理職に就職するには~経理職についてPart2~

Sさんは大手コンサルティング企業の経理職として入社することができましたが、難関職種で内定を勝ち取れたのにはある「決め手」がありました。

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内定者の声|公認会計士不合格者が大手コンサルティング企業の未経験経理職で内定!

内定者の声|公務員を目指していた第二新卒者が未経験からITエンジニアに挑戦!

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第二新卒であるKさんは新卒時営業職として働いていました。しかし、営業の働き方をいまいち理解しないままを仕事を選んでしまったため、次第に働き方にギャップを感じるように。結果的に2ヶ月という短期での退職に至っています。

退職したのちは公務員試験を受けていたKさん。公務員だったお父さんの影響が大きかったそうです。しかしそう簡単には合格できないのが公務員試験。残念がら不合格になってしまいました。再度就活を行うことになったKさんはどのようにしてITエンジニアへの就職を果たしたのでしょうか?

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内定者の声|公務員を目指していた第二新卒者が未経験からITエンジニアに挑戦!

内定者の声|税理士志望だった男のエンジニアへの挑戦!

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Mさんは4年制の専門学校で税理士になるための勉強に力を入れていました。地道にコツコツ勉強に励むも残念ながら結果は不合格。当初は経理の求人を希望していましたが、上記の記事でも書いたように未経験経理職は数がとても少ないのが現状です。

「このままではダメだ……!」

そう考えたMさんはIT業界のエンジニアを目指して就活を行うようになります。Mさんの就活記は以下を要チェック!

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内定者の声|税理士志望だった男のエンジニアへの挑戦!

内定者の声|公務員浪人から未経験エンジニアに就職!

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知人が働いていることをきっかけに国税調査官を目指していたOさん。(国税調査官とは、私たち国民がきちんと税金を支払っているか調査する人のことです)しかし本気で「なりたい!」と思っていたわけではなく、「安定したい」という思いからこの仕事を選んでいたそうです。

当然ながら勉強に身が入るはずもなく結果は不合格。Oさんは就活を行う覚悟を決めます。しかしOさんは自分の思いを言葉にするのがとても苦手な方だったので、面接では大変な苦労をすることに……Oさんの就職活動はどうなるのでしょうか!?

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内定者の声|公務員浪人から未経験エンジニアに就職!

内定者の声|公務員3年不合格のフリーターがまさかの大手企業営業職に!

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公務員に3年挑戦するもあえなく不合格となったAさん。底抜けに明るく、そしてポジティブなAさんは「営業ができるなら何でもします!」と宣言し、営業職を目指すことに。素直で行動力があったAさんはカウンセラーもびっくりの吸収力で選考に進んでいきます。

3年もブランクがあると難色を示す企業は多いのですが、なんとAさんは業界最大手企業の営業職に内定。就活成功への道のりは以下の記事をご覧ください。

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内定者の声|公務員3年不合格のフリーターがまさかの大手企業営業職に!

就活は成功する!

公務員、税理士、公認会計士等々……資格試験を受けている方は非常に多く、UZUZでも日々数多くの方が相談に訪れています。資格取得や試験合格に励む方の中には何年も試験に挑戦し続ける方が一定数いますが、これは少々危険な行為です。年齢を重ねるとその分だけ空白期間が空いてしまうので、いざ就活をする時、大変不利な状況になる可能性があるのです。

受けるのであれば期限を決めて挑戦することをおすすめします。

試験勉強から就活に切り替える方の中には「就活を経験したことがないから何をやったらいいか分からない!」という方もいらっしゃると思います。そんな方は一度UZUZにご相談ください。一緒に方向性を考えていきましょう!

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Arisa Kusano

茨城県出身。元既卒。大学を卒業した後、縁あってUZUZに入社。キャリアカウンセラーを経て、現在は「UZUZ編集部」にてディレクター業務を担当。会社史上初の「どこでも社員」として、オウンドメディアの運営や外部ライターのディクレション、記事作成業務、取材業務と幅広い業務を担当。