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既卒・フリーターの就活体験談まとめvol.2〜短期離職してしまった第二新卒編〜

Arisa Kusano

既卒・フリーターの就活体験談まとめvol.2〜短期離職してしまった第二新卒編〜

前回こちらの記事就活体験談まとめvol.1〜空白期間がやばい!既卒フリーター編〜で、ブランクや空白期間が空いてしまった既卒・フリーターの方の就活体験談をまとめました。

今回の2弾では、1社目ないし2社目を短期離職してしまった方の就活体験談をまとめました。短期離職をしてしまい焦っている方、悩んでいる方は是非以下の8記事をご覧ください。

既卒の就活体験談Vol.5|エンジニアとして職歴8ヶ月で退職でもエンジニアで再就職

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新卒でITエンジニアとして働き出したAさん。「アウトソーシング」や「客先常駐」が一般的なIT業界において、「戦力にならない」という理由で短期間での異動を命じられてしまいます。自信をなくしたAさんは8ヶ月という短さでこの企業を退職。

しかしここにはAさんのある「甘え」がありました。それは一体何なのでしょうか?エンジニアとして自信をなくしたはずのAさんは、どのようにして再びエンジニアに返り咲くのでしょうか?

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既卒の就活体験談Vol.5|エンジニアとして職歴8ヶ月で退職でもエンジニアで再就職

既卒の就活体験談Vol.15|2浪から2社経験の第二新卒が未経験分野で3社目内定

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中学生の頃から「芸術系の仕事に就きたい」と思っていたYさん。念願叶って1社目ではテレビ関係の美術の仕事に就くことができましたが、契約社員であったため期間満了でやむなく退職。2社目も芸術系の企業に正社員登用前提のアルバイトで入社をするも、社長の一存により会社は解散。

このような経緯で2社経験となってしまったYさんにはある懸念点がありました。Yさんはどのようにして内定を獲得し、3社目のスタートを切ったのでしょうか?

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既卒の就活体験談Vol.15|2浪から2社経験の第二新卒が未経験分野で3社目内定

既卒の就活体験談Vol.16|12年卒職歴半年から未経験職種で内定獲得!

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新卒時代公務員を目指していたHさんですが残念ながら合格できず、既卒となってから正社員登用前提のアルバイトとして新聞社で働き始めました。しかしこちらの新聞社が業績不振であえなく倒産……Hさんは再び就職活動を行うことになったのです。

Hさんのウィークポイントはずばり「面接が苦手」というもの。面接に苦手意識を持つ方は結構多いですよね。Hさんも緊張のあまりなかなか面接でうまく話すことができませんでしたが、徹底的な面接対策で徐々に上達していきます。

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既卒の就活体験談Vol.16|12年卒職歴半年から未経験職種で内定獲得!

既卒の就活体験談Vol.18|有名大学を卒業後3日で退職。その後ベンチャー企業で内定獲得

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京都の超有名大学を卒業したKさんは、何と大学卒業後3日で内定を獲得した企業を退職してしまいます。理由については記事の詳細を見ていただきたいのですが、頭良し、学歴良し、人柄良しのKさんは短期離職をもろともせず瞬く間に内定を獲得。ポイントは「どの企業を選ぶか」でした。

悩み考えたKさんですが、最後に出した「企業選びの軸」は少し意外なものでした。

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既卒の就活体験談Vol.18|有名大学を卒業後3日で退職。その後ベンチャー企業で内定獲得

既卒の就活体験談Vol.22|退職理由の伝え方について〜プログラマーからコンサルに転身!~

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この記事は通常ご紹介している「就活体験談」と少し異なり、短期離職をした方に学ぶ「退職理由の伝え方」について話しています。

転職活動をする際、「なぜ退職したのか」という質問に悩む方は多いでしょう。記事では、転職者が退職理由を伝える際、絶対に知っておくべきマインドについてまとめています。こちらでご紹介されているMさん(新卒時に大手IT企業に入社するもわずか3ヶ月で退職)の退職理由にも注目しながら、読んでみてください。

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既卒の就活体験談Vol.22|退職理由の伝え方について〜プログラマーからコンサルに転身!~

既卒の就活体験談Vol.30|13年卒で飛び込み営業を2ヶ月で退職、登録後3週間で2社内定獲得

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Kさんが勤めていた企業はリフォーム会社。主に個人宅への飛び込み営業を行っていたそうです。BtoCの飛び込み営業はそう簡単にアポイントが取れないため心が折れて辞めてしまう方も多いのですが、Kさんは同期25人の中で2位の営業成績を残していました。

そんな優秀な営業成績を残していたKさんは、なぜ2ヶ月という短期での離職を選んだのでしょうか?

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既卒の就活体験談Vol.30|13年卒で飛び込み営業を2ヶ月で退職、登録後3週間で2社内定獲得

既卒の就活体験談Vol.32|半年で前職を退職後、専門商社営業職へ!

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教育業界に興味があり、新卒時には学習塾を運営している企業に入社したNさん。集客の面では高い営業成績を上げ早々にリーダーを任されるなど、活躍されている方でした。しかし、新規開拓がメイン業務だったNさんは次第に「もっと顧客と深く長く関わりたい!」と思うようになり退職。

半年という短い期間での退職をはねのけるため、Nさんは努力の就活を行います。Nさんの就活について詳しく知りたい方は以下を要チェック!

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既卒の就活体験談Vol.32|半年で前職を退職後、専門商社営業職へ!

既卒の就活体験談Vol.34|13年卒で3ヶ月で退職後、3つ内定獲得に成功

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大学を卒業後、Iさんは趣味だったカメラの道を極めるためカメラマンアシスタントとして働き始めました。ご存知の方もいるかと思うのですが、カメラマンや制作会社の制作スタッフ、テレビ局のADといった職業は、仕事の特性上休みが少なく激務になりがちです。Iさんの職場も例に漏れず多忙を極め、最終的に腰を痛めてしまったIさんは、3ヶ月での退職を余儀なくされました。

面接を受けるにあたりいくつかの困難にぶち当たったIさんですが、それらを全て克服し結果的には3つの企業から内定を獲得しています。Iさんの就活の記録は以下をご覧ください。

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既卒の就活体験談Vol.34|13年卒で3ヶ月で退職後、3つ内定獲得に成功

短期離職も伝え方次第!

正直なところ、1年未満での退職は企業に大きなマイナスイメージを与えます。もちろん中にはやむをえない理由の方もいらっしゃいますが、どんな理由であれ「……でも1年は続けて欲しいなあ」と思ってしまう企業は多いのです。

ですので、短期離職をした方に意識してもらいたいのは「他責にしない」ということ。これを意識して発言するだけも、面接ではだいぶ印象が変わります。「そうは言ってもどのように話せばいいのか分からない!」そんなお悩みを抱えている方は是非一度UZUZにご相談ください。

Arisa Kusano

茨城県出身。元既卒。大学を卒業した後、縁あってUZUZに入社。キャリアカウンセラーを経て、現在は「UZUZ編集部」にてディレクター業務を担当。会社史上初の「どこでも社員」として、オウンドメディアの運営や外部ライターのディクレション、記事作成業務、取材業務と幅広い業務を担当。

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