UZUZ利用者の生の声!人材系ベンチャー企業に就職した23歳・女性にUZUZの評判を聞きました!!

UZUZ利用者の生の声!人材系ベンチャー企業に就職した23歳・女性にUZUZの評判を聞きました!!

今回ご紹介する内定者は既卒のKさん(23歳)です。三重県の高校を卒業後、東京の大学に進学されました。「地域を支える仕事がしたい」という思いから新卒時は公務員を志望しておりましたが、面接でお見送りになってしまいました。

そんなKさん、一体どんな就職活動を行ったのでしょうか。Kさんご自身にお話を伺いましたので、既卒で就活を行っている方は是非参考にしてみてください。

内定者プロフィール

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名前:K.Rさん
年齢:23歳
最終学歴;2016年大学卒業
出身:三重県

既卒のKさんの経歴

冒頭にもあるように、新卒時代は公務員を目指していました。ですが残念ながら合格には至らず、そのまま既卒として卒業することに……。諦めきれなかったKさんは大学を卒業後も公務員浪人しておりましたが、浪人1年目も思うような結果を出すことはできませんでした。

「このまま周囲に遅れをとるわけにはいかない」

そう考えたKさんは、民間企業の就職活動に切り替えられました。

Kさんの就活の軸は?社会貢献or自身の成長?

Kさんは社会貢献意識が非常に高い方でした。もちろん、それ自体は素晴らしいことですし、すごく大事なことだと思います。ただKさんの場合、「誰かのためになるような仕事がしたい」「世の中を良くしたい」という意思はあったものの、具体的に何をするのかが明確ではなく、そのために自身がどんなスキルを身に付けるべきかが明確ではありませんでした。

その結果面接では「世の中にとって良いことがしたいです!」というようなニュアンスの発言が多くなってしまい、“地に足がついていない”状態でした。

世の中に役立つ仕事がしたいと考える方は多いですが、大事なのは「そのためにはどんなスキルが必要なのか」「どのようなキャリアップをしていきたいのか」を考えることです。

企業側は社会貢献したい人を採用したいのではなく、会社の売上に貢献出来る人を求めています。仕事は厳しいことも多く、それを乗り越えられる力なども求められるため、泥臭いことも出来るのかという部分も重要視されています。

既卒のKさんにUZUZの感想を聞きました

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以下ではKさんにUZUZでどのような就活を行ったのかお話を伺いました。どのような既卒就活を行ったのかはもちろん、UZUZを利用した感想もお話してくれていますので、UZUZの利用を検討している方も読んでみてください。

(※掲載するにあたり、一部文章を改変しています)

UZUZの就活サポートを受けるまでは、どのような就職活動を行っていましたか?

大学卒業後も地方公務員試験を受けていましたが、努力不足で失敗。「大学まで行ったのに自分は何をやっているんだ?」と少し塞ぎ込んだりもしましたが、どうにか這い上がりたい思いで自分と向き合い、民間企業の就職活動に切り替えることを決意しました。

自己分析・他社でのカウンセリングを通して、人材・広告業界での営業職にほぼ絞り、他社エージェントも使いながら、UZUZさんの紹介含め、全部で7社の面接を受けました。(内定1社、2次辞退4社、1社不採用、1社不明)

民間企業の就職活動にシフトした頃から、自分のやりたいことや目標がはっきりしてきて、霧が晴れたような気分で毎日楽しく就職活動に取り組むことができました。‬

新規面談及び選考中のUZUZのサポートはいかがでしたか?

面接対策のサポートが充実していました。履歴書・職務経歴書の印刷、クリアファイルを一社ずつ準備してくださっていることにはとても驚きました。こちらは他社にはないサービスです。一人暮らしだとコンビニに印刷しに行かねばならなかったりと、意外と結構手間のかかることなので、とても助かりました。

メールで志望動機等の添削も行なってくださって、丁寧な印象です。課題形式だと必然的に候補者もそれにとりかかるので、企業理解が深まり内定につながりやすいのかもしれないと思います。お休みの日でも快く面接対策を行なってくださって、少しでも早く就活を進めたい就活生としてはとても有り難かったです。

ご自身で考える就職活動における課題は何でしたか?

自己分析から分かったことを、「面接に向けていかに通過できるようにどうまとめていくか」ということが1番大きな課題でした。いくら熱い思いを持っていても、その人が優秀な人材でも、相手にそれが伝わらなければ意味がありません。「どう伝えるか?」それを考えるのは、就職活動において最も大事なことだと思いました。

うまく伝えることができる人は、結局仕事もできるわけで、「うーん、なるほど…」と就活の奥深さのようなものを感じました。「人の心に寄り添うのが得意だ」と言ってる自分は、面接官の心に何も寄り添えてないじゃないかと反省したこともありました。サポートを通じて、受かる伝え方を知れたことは、内定のためだけでなく、今後仕事をするうえでも大いに役立っていくと思います。‬

その就職活動における課題を解決するために何をしましたか?

‪他社エージェントのカウンセラーも含め、考えていること、まとめづらいことなどをいろいろな人に話して、それぞれの意見を参考にしました。人によって言うことはさまざまなので、そのなかで自分がいいと思ったものを組み合わせながら、納得のいく伝え方を作り上げていきました。

信頼のおけるカウンセラーには、時折その人の主観を入れて意見を言ってもらうようにお願いしたりもしましたね。就職活動において、客観的な意見をもらうことはとても大事だと思います。影響されすぎて自分が見えなくなるのもよくないですが、自分の思いをいろんな人に話してみることは大切だと思いました。‬

入社する会社の決め手は何ですか?

‪一番行きたい業界だったこと、自分のやりたいことがやれそうなところ、扱っているものに興味があった点でしょうか。しかし一番の決め手は、人事の方や社員の方々に惹かれたことだと思います。人に本当に惹かれて、「わたしも同じ場所でその方達と時間を過ごしたい、仕事ができたらいいな」と思ったんです。

現在働いている友人たちから、仕事においての人間関係の大切さをよく聞いていたので、それも大きく影響したかもしれません。また、面接で聞いたその会社の考え方ややり方、姿勢などにもすごく共感して、気持ちよく働けそうだと感じました。‬‬

今後どのような目標を持って仕事に取り組んでいきますか?

多くの人信頼と信用を得られる人材になりたいです(クライアント、求職者、社員)。人材業界なので、自分がエージェントを使って就職活動をしたことによって得られたことも活かしていけたらと思います。

就職活動を通して新たな自分を知れてワクワクしましたが、仕事をはじめたら、またこれまでにない新たな自分を発見できるかもしれません。知ることをこれからも大いに楽しんで、たくさん吸収して、社会人として大きく逞しく成長していきたいです。若い感性だからこそ感じられることもあるはずなので、恐れず色んなものにそれをたくさんぶつけていきたいと思っています。

就職活動を行っている方に応援メッセージをお願いします!

‪小さな積み重ねは必ずその後に活きます。「全て身になる」と思って、どうせなら楽しく、前向きに取り組めば、きっと道は拓かれます!‬

既卒でも就活は成功する!

Kさんは既卒でしたが、上記のような努力を重ねることで無事内定を獲得することができました。「既卒だから内定が取れない」「良い企業と出会えない」なんてことはありません。就活のやり方さえ理解すれば、内定は獲得できます。私たちUZUZは、そんな皆さんのサポートを日々全力で行っています。就活にお悩みを抱えている既卒・フリーター・第二新卒の方は、是非一度相談にいらしてください。

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Yota Sannomiya
Yota Sannomiya

広島県出身で高校卒業後、愛媛大学に進学。元第二新卒。大学時代はNPO法人の理事に就任するなど四国活性化に尽力する。卒業後は人材総合サービス会社に就職し、人材派遣のRA/CAを約3年間経験し、2014年UZUZに入社。UZUZではRA/CA/人事/マネジメントと幅広い業務を担当する。