【UZUZの評判】東京で就職したい地方就活生必見!岐阜から上京した既卒女性が1週間で内定を獲得するまでの波乱万丈就活記

【UZUZの評判】東京で就職したい地方就活生必見!岐阜から上京した既卒女性が1週間で内定を獲得するまでの波乱万丈就活記

この記事では、2014年に大学を卒業し、その後看護師や公務員を目指しながらアルバイトをしていたKさんについてご紹介します。

これまで家族の影響で職業を選び、自分の意思で選択をしてこなかったKさん。内定をもらったあとも、家族からの勧めで「違う会社に就職しようか」と悩んでしまうこともありましたが、2月からエンジニアとして働きます。

この記事では、そんな紆余曲折あったKさんが、どのように就職活動を成功させたのかを紹介します。ちなみにKさんは岐阜県在住だったため、上京しての就職活動でした。ですので、Kさん同様首都圏で就職・転職活動を行いたい地方在住の方は是非参考にしてみてください!

内定者プロフィール

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名前:C.Kさん
年齢:25歳
最終学歴:2014年大学卒業
出身:岐阜県

既卒・25歳Kさんの新卒時代

Kさんは岐阜県で生まれました。名古屋にある大学に進学し、写真が好きだったので写真を撮ったり、映画を見て過ごしていました。小さな映画館でやっているようなマイナー映画が好きで、最寄りの映画館で上映されていないときにはわざわざ遠出をすることもあったようです。

楽しい学生生活を送っていたKさんでしたが、あっという間に大学3年生になり、就職活動を始める時期を迎えます。「どんな仕事に就こうか」とぼんやり考えていたとき、看護師をやっているお姉さんに看護師を薦められました。

「家族がやっている仕事だし、私も目指してみようかな」

そう考えたKさんは看護師を志すようになりました。

看護学校に入るため、既卒になる

看護学校に入るためには勉強をしなくてはなりません。看護師を志すタイミングが遅かったKさんは、卒業後は就職せずに勉強しながら看護師を目指す道を選びました。大学生の頃から行っていたカメラ屋さんで接客のアルバイトを続け、残りの時間は勉強に費やす毎日。しかし、勉強を進めていく中で看護師としては致命的な弱点があることに気付きます。

なんとKさんは血が嫌いだったのです!

だったら看護師なんて最初から目指さなければよかったのでは?と聞いてみると、「今振り返ると私もそう思います。だけど、当時はお姉ちゃんもやってたし良いかなと。あまり深く考えてなかったんですよね…」という答えが返ってきました。

そんなこんなであっさりと看護師を諦めたKさんは、次に公務員を目指すことにしました。

公務員を目指した理由と試験結果

「看護師はちがう」と思ったとき、すでに卒業から1年以上が経過していました。そのため、「一般企業には就職できないんじゃないか」「面接を受けたこともないし受からないんじゃないか」という不安から、必然的に“一般企業で働く”という選択肢はなしになりました。

そして、その後Kさんが考えたのは「公務員試験を受ける」という選択でした。

「公務員であれば看護学校を目指していた時に勉強していた内容も少し生かすこともできるし、何より安定してる」

そんな理由であっさりと公務員を目指すことにしました。ですが、そんなにうまくはいかないのが現実です。公務員になってやりたいこと、目指したいことが特になかったKさんは案の定試験に落ちてしまいました。

公務員試験に落ちてしまって一般就職に切り替える方にありがちなのが、“安定してるから”という理由だけで公務員を目指し、特にやりたいことがないから面接で落ちてしまうというパターンです。まさにKさんもそうでした。

既卒となってから初めての就職活動!UZUZの面談に参加する

看護師も公務員もダメ…となったタイミングでUZUZに登録してくださいました。ちょうど東京にいらしている時だったので直接お話することができたのですが、その時の印象は、とっても丁寧で女性らしい方だなという印象でした。

その一方で就職活動については、深く考えずご家族からの薦めをそのまま受けてしまったり、世間一般のイメージなどに流されてしまっていて、自分自身で選択することができていませんでした。

2ヶ月後にまた東京に来て就職活動をするつもりとのことでしたので、「この2ヶ月間は進路について必ず自分で選択してください」と最初にお伝えをしました。

既卒としての就職活動。Kさんがひとりで行った選択とは

Kさんは自立心が強い方で、「自分ひとりで生きていけるだけのお金は稼げるようになりたい」という気持ちがありました。2ヶ月間いろいろなことを考える中で、徐々に「安定は環境に頼るのではなく、自分で作っていくもの」という考えに変わっていったそうです。

では自分で安定を作るためにはどうすればいいのか。Kさんは専門性を身につけていく『技術職』と、交渉力や提案力を身につけていく『営業職』で迷い、悩みに悩んだ末、技術職を選びました。手に職をつけた方が長く働けるし、こつこつやっていく方が性に合っているという考えからの選択でした。

就職活動を成功させるために準備したこと

2ヶ月後に上京することは決まっていたので、ここで内定をもらうことが目標でした。そのため、skypeでの面接練習やメールでの添削を通してみっちり準備をしていきました。比較的時間があったので、面接練習は何度も行いました。また、技術職は事前に勉強する姿勢が大切なので、Kさん自身でも勉強を進めてもらいました。

面談の中でKさんに何度もお伝えしていたのが、「今回の就職活動は“自分の意思でやっている”ということが伝わらないと落ちる」ということでした。

少し厳しいかもしれないですが、面接で自分が伝えたいメッセージを理解しておくのとしないのでは全然違います。企業に「こう見られたい」という像を固めて面接に臨めば自ずと表情や表現も変わってくるので、今就活している方は考えてみると良いと思います。

既卒・25歳Kさんの就職活動。無事に内定獲得!…しかし!?

なんと1週間の就職活動で無事内定をもらうことができました。もともとの女性らしい性格と練習の成果も相まってどこの面接でも評価は高かったです。筆記試験が苦手で惜しくも内定を逃してしまった企業もありましたが、興味を持っていた企業から無事に内定をもらうことができました。

私もとても喜んでいたのですが、ここでちょっとした事件が起きます。Kさんから「名古屋にある会社を受けたい」という連絡をもらったのです。なんでも、知り合いの方が働いている会社で、受付なのにお給料が良い求人を見つけたそうなのです。

確かに名古屋ならご実家からも近いし、かつ待遇も良いなら悪くない話です。しかし、ここで思ったのは「もともとKさんが就職活動で求めていたのって、自分で安定を作っていくことなのでは?」ということ。お話をしてくれたときのKさんは、自分の軸よりも条件面に惹かれているような気がしたのです。

私としては、Kさんの軸に沿った企業であれば、入社するのはUZUZから受けた求人でなくともいいと思っていました。ですが、今のまま入社を決めてしまうと、いずれ後悔してしまう可能性もあるなと考えていました。そこで、率直に思っていることをお伝えし、あとはKさんに考えてもらうことにしました。

数日経ってもご連絡がないので、正直「もうご入社を決めたのかな」と思いつつも連絡をしてみると、「やっぱりエンジニアで頑張りたいです」とのお返事が!悩むところはあったようですが、無事に入社を決意されたそうです。

既卒Kさんを担当したキャリアカウンセラーより

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Kさん、内定おめでとうございます!初めての一般企業での就職活動や、東京で働くことを決意することなど不安でいっぱいだったと思います。そんな不安と向き合いながらひとつひとつ課題をクリアにできるように頑張っていましたね。

最後まで紆余曲折ありましたが、自分が大事にしたいことを思い出し、最後の最後は自分の意思で選択してくれてとても嬉しく思いました。2月からエンジニアとして頑張ってくださいね。

地方→首都圏での就職を考えている方へ

Kさんのように、地方から上京して就活を行いたいと考えている方は多いと思います。ですが、慣れない土地での慣れない就職活動、気持ちが折れてしまいそうになることもありますよね。そんなときはUZUZのご利用を検討してみてください。面談に来られなくても、Skypeや電話を通して地方に住む方のサポートもバッチリ行います。

自分の方向性を迷ってしまったときは、私たちキャリアカウンセラーがひとりひとりに合ったアドバイスを致しますので、就活に不安を抱えている方もご安心ください!

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Yurika Yokoyama
Yurika Yokoyama

神奈川県出身。元第二新卒。青山学院大学卒業後はベンチャー企業に入社し、業務未経験ながらマーケティング部で働くも1年で退職。その後、就活に悩む方をサポートすべくUZUZに入社。現在は法人営業とキャリアカウンセリングを担当し、求職者のサポートを行っている。