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既卒の就活!「男性にも負けたくない」23歳女性が目指した仕事とは

Yukiko Ohira

既卒の就活!「男性にも負けたくない」23歳女性が目指した仕事とは

今回の既卒からの内定者は、真面目で穏やか、誰からも好かれるKさん(・女性)という方です。

大学在学中は公務員を目指して試験勉強に取り組んでいた為、就職活動は行っていませんでした。ですが、安定性があるという理由だけで目指していた公務員でしたので、勉強に励み続けることが次第に難しくなってしまったそうです。

そんな彼女の就職活動記をご紹介します。

既卒になって初めての就職活動

卒業後は民間就職に切り替えて新卒枠で選考を受け始めたものの、初めての就職活動で業界のことなど全くわかりませんでした。また、自分の嫌な部分から目を背け「格好良く見せたい」と思っていたところがあり、きちんと自分と向き合うことができていなかったそうです。

まずは自分で自身の甘さを認めることで、しっかりと将来について考えられるようになったと、Kさんは当時を振り返って話してくれました。

就活を始めたばかりの頃は、将来的にどのようなキャリアを積んで行きたいのか具体的に考えることができなかったため、なかなか上手くいきませんでした。ですが「いつまでも一人で悩みを抱えていても解決できない!」と考え直し、UZUZに来てくれました。

ライフステージの変化にも備えたい!

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どのように働いていきたいのかヒアリングを重ねるうちに、「女性としてライフステージが変わっても、長期的に働いていける仕事に就きたい」とKさんは話してくれました。

そこで、以下のような点からインフラエンジニアの道を目指していくことを決意しました。

  • 資格を取得することで未経験からプロフェッショナルとして働くことができる
  • 専門的なスキルを武器にすることで、出産後も社会で活躍しやすい

未来のママさんエンジニアを目指して!

エンジニアという技術職は、手に職をつけることで男女差なく専門性を活かして働くことができます。また、資格を取得し実務経験を積むことで、着実にキャリアアップしていくことが可能です。

その代わり、資格取得のための勉強に継続的に取り組んでいく必要があります。そのため、Kさんは自身がコツコツ物事を進めることが得意な性格である点をアピールしました。多少怖がりな性格でもあったKさんは、小さい頃から勉強でもスポーツでもコツコツ少しずつ準備し成果を出すタイプだったそうです。

そんなKさんは見事第一志望の企業への就職を決め、現在も着実に自主学習を進めて入社に備えています。女性エンジニアとして活躍し、将来結婚・出産を迎えたとしてもママさんエンジニアとして頑張っていっていただきたいです!

Yukiko Ohira
Yukiko Ohira

福島県出身。元第二新卒。大学卒業後イタリアのファッションブランドに入社し、接客販売・顧客管理・在庫管理・マーチャンダイジング・スタッフ教育の経験を積む。仕事の幅を広げるため、2016年にUZUZへ転職。現在はキャリアカウンセラーとして求職者のサポートを行っている。

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