2年間フリーターだった女性が1ヶ月で内定を取れたのはなぜ?

2年間フリーターだった女性が1ヶ月で内定を取れたのはなぜ?

今回ご紹介する内定者はSさん。Sさんは大学卒業後、2年間スーパーでアルバイトをしていました。そんなSさんが就職活動を始めようと思ったきっかけとはなんだったのでしょうか?

候補者プロフィール

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Sさんは大学では法律の勉強をしたいと思い、法学部に進学しました。刑法や民法などを学び、中でも自分の生活にも身近な家族法に興味を持ち、そのゼミに所属しておりました。家族法とは、遺産相続などこれからの生活で起こりうる問題を解決する為の法律です。Sさんのゼミでは実際の事例を取り上げ、何罪に当たるかを研究されていたそうです。

そんなSさんですが、新卒時の就職活動では何とウエディングプランナーを目指していました。親戚の結婚式でウエディングプランナーの仕事を知り、興味を持ったことがきっかけだそうです。ですのでウェディング関係の企業を中心に就活を行っていましたが、残念ながら内定を頂くことはできず、既卒となりました。

卒業し既卒となった後は、学生時代から続けていたスーパーのレジのバイトを2年間続けていたそうです。

Sさんの就職活動をやろうと思った理由

Sさんが卒業しても2年間就職活動をしなかった理由として、一番大きかったのは友人の存在でした。大学時代から仲の良かった友人が4年間で卒業することが出来ず、Sさんがアルバイトしていた2年間中も学生だったそうです。

そのこともあり、特に焦る気持ちもなくアルバイトを続けていたSさん。しかし、その友人も今年の4月からついに社会人デビューを果たします。いつの間にか追い抜かれてしまっていたSさんは、このことがきっかけで急に置いていかれた気持ちになったそうです。

そこから就職活動を再度開始しようと決心したSさんはUZUZに来てくれました。Sさんは自分が何をやりたのか固まっていなかったものの、とにかくやる気はある女性でした。

スーパーでレジのバイトを行っている際にも、「この仕事は自分以外でもできてしまう仕事だ」という点に少し物足りなさを感じていたそうです。そこで、「自分しかできない事がしたい!」という思いから専門的な力をつけていこうと思い、エンジニアを目指すようになります。

自信がなく、不安がいっぱいの面接

Sさんの課題は自分に自信がない事でした。面接練習の中でも「本当にこの回答でいいのか」と不安になってしまう事が多く、言葉を濁してしまう場面が多く見られました。

自信がないまま話してしまうと、面接官に説得力を持って考えを伝える事が出来ませんし、内容にも一貫性を感じられなくなってしまいます。そこでSさんとの面接練習では、角度を変えた質問をたくさん行い、とにかく自分の考えを自信を持って話せるように特訓しました。

努力の甲斐あってか、Sさんは第一志望の企業から見事内定を獲得!就活を初めてから1ヶ月という短期間で無事に入社する事が出来ました!最初は自信が無かった面接も、最後はしっかりと自分の考えを話せるようになり、Sさんは人して一歩成長した気がしました。

「自分に自信が持てず面接が苦手」という方は多くいらっしゃいます。しかし面接は繰り返し練習を行う事で必ずうまくなりますし、うまくなったらその分だけ自分を持つ事ができます。UZUZでもそのお手伝いができればと思うので、1人で悩んでいる方がいたらUZUZに登録をしてみてくださいね!

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Yuki Yanagida

上海生まれの日本育ち。元既卒。中国語を学ぶために国際教養学部に進学し、在学時には上海に1年間語学留学に行く。しかし、留学生活から現実に戻れずにそのまま卒業。現在は自身の既卒時代の就活経験を活かし、UZUZにてキャリアカウンセリングを担当。