専門中退の26歳!大手アウトソーシング企業から内定獲得

専門中退の26歳!大手アウトソーシング企業から内定獲得

2015年に大学を卒業後、専門学校に進学するも中退をしたMさんの就職体験談をご紹介します!

Mさんの経歴

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まずはMさんの簡単なご経歴から説明しましょう。

年齢: 26歳
性別: 女性
職歴: なし
出身: 神奈川県

ゲーム業界にいきたい!専門学校まで行ったのにまさかの中退

昔からゲームが好きだったMさんは、大手のゲーム会社ばかりを新卒時は受けていました。誰でも知っているようなゲーム会社なのでもちろんライバルも多く、就職活動は失敗してしまいました。

そのまま別の会社に就職する選択肢もあったのですが、夢を諦めることができず、ゲーム業界で役立つスキルを身につけて再チャレンジしようと決心しました。そこで興味を持ったのが音響の仕事でした。

ゲームのサウンドを作るエンジニアになろうと勉強をしますが、1年間通ったタイミングで中退してしまいます。ゲーム業界でやっていくのは厳しいと感じたためです。

ゲーム会社でのインターンを通して、昼夜問わずゲーム作りに捧げている方が沢山いることを知りました。Mさんにはそこまでの情熱がないと感じてしまったんですね。

専門的な仕事がしたい!インフラエンジニアを目指すことに

ゲーム業界への情熱がないことがわかり、今後どうすれば良いかわからないというタイミングでMさんは弊社に来てくださいました。これがやりたいという明確なものはないけど、専門的な仕事をして、「何かのプロになりたい」という気持ちがMさんにはありました。

インフラエンジニアは資格を取りながらスキルアップしていける仕事です。Mさんは、IT業界で未経験からチャレンジできる点に興味を持ち、インフラエンジニアを目指すことにしました。

本番に弱くて何度も面接で落ちて、ようやく合格

Mさんは接客の経験もあり、面接でも明るく対応することができました。しかし、最終選考になって社長さんや役員の方との面接となると途端に緊張してしまい、上手くいきませんでした。そのため、いつも惜しいところまで行くのですが、なかなか内定をもらえない日々が続きました。さすがのMさんでも落ち込んだ時もあったのですが、とにかく諦めず面接にチャレンジしました。

またそれと同時に勉強も続けていました。日中はアルバイトがあったので、夕方から弊社に来てCCNAの勉強をしていました。毎日2時間勉強するだけのためにUZUZに来ており、その真面目さも面接では評価されました。

8月からは大手アウトソーシング企業で働くことが決まっています。3ヶ月ほど就職活動をしていたのですが、これほど自分のことを考えたことはなかったとお話ししてました。ぜひ8月から頑張ってくださいね!

Yurika Yokoyama
Yurika Yokoyama

神奈川県出身。元第二新卒。青山学院大学卒業後はベンチャー企業に入社し、業務未経験ながらマーケティング部で働くも1年で退職。その後、就活に悩む方をサポートすべくUZUZに入社。現在は法人営業とキャリアカウンセリングを担当し、求職者のサポートを行っている。