就活未経験の24歳元DJ。粘りの就活で未経験エンジニア内定

就活未経験の24歳元DJ。粘りの就活で未経験エンジニア内定

Sさんのプロフィール

今回ご紹介する内定者はSさん(24歳・男性)。神奈川県出身です。中、高とバスケットボールに明け暮れ、常にボールを持ち歩いてる程にまで、のめり込んでいました。

大学に進学してからは、バスケットと同じくらい好きだった音楽の世界に飛び込みました。音楽を聴くだけでなく、自分で楽曲を制作したり、DJとして夜な夜なクラブを行き来していました。将来的には音楽で食べていこうと思うくらい、本気で取り組んでいたそうです。

しかし、そんな生活を行っていた為、学業がおろそかになり留年。その後、就職活動もしないまま卒業。ジャズバーでアルバイトとして働きながら、楽曲作成に没頭しました。そこからちょうど1年が経ち、「やはり音楽で生活するのは非常に困難だ」と思うようになり、今後のことを考え就職活動に踏み切りました。

就職活動もやったことのないSさんは、「なんとなくよさそう」という理由でUZUZに訪れました。

就職活動の方法(軸)

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  • スキルが身につくこと
  • キャリアアップができること

上記の点を就職活動の軸に置き、SさんはITエンジニアに軸を絞り受けていくこととなりました。

Sさんは初め、ITの開発エンジニア職を中心に就職活動を行っていました。しかし、プログラミングなど未経験なSさんにはあまりにもハードルが高く、受かることはありませんでした。そこから、未経験でもチャレンジしやすい「インフラエンジニア」という働き方があることを知り、開発からインフラへ軸を変えていきました。

しかし、内定までには至りませんでした。Sさんは面接で自分を着飾ってしまっており、本音で話すことができていなかったのです。

面接時に「カッコイイ言葉を話そう!!」「なんか良い言いまわしないかな〜」という思考になってしまう人が多くいます。しかし、このやり方で面接に臨んでも、なかなか受かることはできません。面接官は年間に何百人もの人を見てきています。ですので、自分を着飾った内容はすぐに見抜かれてしまいます。大事なことは本音で話すことです。そして非があるものに関しては、しっかり反省する。ただこれだけなんですね!

これだけなんですが、これは本人が変わらないと実際に言動には落とし込めないものなんです。Sさんも時間がだいぶかかりましたが、面談を繰り返していくうちに気付くことができ、その後の面接で無事内定を得ることができました。

担当から一言

Sさんは初め本当にカッコつけてましたね(笑)ただ、男として非常にカッコ良いなとは思ってました。面接がうまくいかず、苦しい思いをしてもよく就職活動を諦めなかったなと思います。「最後まで何かを全うしたい」と思う気持ちは今後の社会人生活で重要です。今後の活躍楽しみにしています!

Ryoma Hayashi
Ryoma Hayashi

茨城県出身。元第二新卒。大学卒業後はベンチャー企業に就職し、朝から晩まで飛び込み営業を続ける。3年間勤務したのち退職。その後、同期であった川原との繋がりでUZUZに入社し、現在はキャリアカウンセラーとして求職者の方のサポートにあたっている。