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彼らの特徴は一体何?大手企業からの内定を独占する人達

Takahiro Sasahara

彼らの特徴は一体何?大手企業からの内定を独占する人達

世の中には、大手企業からの内定をいくつも獲得する就活優等生がいます。ここでは、彼らが他の多くの人達と何が違うのか紹介していきます。

彼らの特徴を知れば、大手企業に採用されやすい人の特徴も見えてきますね。もちろん真似できる部分があれば、真似をして自分の就職活動を有利に進めていきましょう。

大手企業の内定は一部の人間に集まる

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大手企業の内定を、1社どころか複数集めてしまう人が就活生の中には存在します。もちろんそう多くはありませんが、このような一部の就活優等生によって大手企業の内定の多くが独占されているのが現状です。では、どのような人達の元に大手の内定が集まるのか見ていきましょう。

元々ハイスペックな人達

東大や京大などの一流大学出身であるだけでなく、語学力やコミュニケーション能力にも長けている人達が少なからず存在します。そのようなスキルに加え、就活で有利となる武器を彼らは3つも4つも持っています。当然企業にもわかりやすく「優秀な人だ」と伝わり内定はを獲得しやすくなってきます。

しかし、彼らの就職活動は残念ながらほとんど人達の参考にはなりません。元々のスペックがあまりにも違いすぎるので、実際に彼らの話を聞いても現実的なアドバイスになることが少ないのです。

行動力がある人達

参考になるのはこちらのタイプです。行動力の塊のような人が、あなたの身近にも1人や2人はいるでしょう。行動力がある人の意識が就活に向いた時、大手企業からの内定を集めてしまう可能性は高いですね。

彼らは「計画的な就活」をかなり早い段階から行っています。インターンシップやOBOG訪問はもちろん「どのようなESならば通過しやすいのか」と選考が始まる随分前から研究しています。それぞれの企業もきちんと調べますので面接官の心証は良く、結果的に内定を獲得出来ることが多いようです。

「人より早く行動する」で有利になることは世の中に少なくありませんが、就活もまた例外ではないのです。「高校1年生の頃から大学受験を意識している人達」と考えればわかりやすいかもしれませんね。

大手で内定を獲得できる人の3つの特徴

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では、大手企業から内定を獲得できる人達の特徴を紹介していきましょう。

企業毎に準備をしている

彼らは「就活」とひとくくりにするのではなく「◯◯企業に向けての就活」として、1社ごとにきちんと準備を行います。

準備とはいわば企業研究ですが、たくさんの企業を受ける場合どうしても1つ1つへの熱が薄れてしまう人がほとんどでしょう。本命企業に対してはしっかりと対策をしても、他の企業への準備が疎かになってしまいがちです。しかし就活優等生は時間と労力を惜しまずに、本命企業以外の研究も欠かせません。

戦略的な就活を行っている

企業によって選考の時期は異なります。もしかしたら早い時期に選考が行われる企業には、入社したい企業が1つも無いかもしれません。

しかし、それでも就活優等生は早い時期に選考をする企業にエントリーを行います。「自分のESがどこまで通用するのか」や「今の自分でどこまでやれるのか」を早目に判断したいからです。

判断が出来れば反省もできます。反省ができれば修正も可能でしょう。そうして早い段階で経験を積み、他の応募者より有利な環境を自分で作っていきます。

自分の能力をよく把握する

「今の自分に出来ること」と「今の自分にはまだ出来ないこと」を就活優等生はきちんと把握しています。

自己分析がきちんと出来ている人は、企業からの質問にも明確に答えることが可能です。明確な答えが提示されれば、企業側でも当人を採用するべきか否かの判断がつきやすいでしょう。つまり企業にとって「わかりやすい人」になるということです。

企業側のニーズに当てはまるのであれば、内定はもちろん獲得しやすくなりますね。

たったこれだけ!就活優良生が行っている内定を取るための秘策

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実は就活優等生達の多くが行っている内定を取るための秘策があります。この秘策を真似してしまえば、大手企業からの内定も夢ではないかもしれません。

自分の最大のアピールポイントを知っている

自己分析の延長になりますが、自分の最大の長所を彼らは知っています。「最大」というくらいですから1つで良いのです。まずは、自分の最大のアピールポイントをあなたも知るようにしていきましょう。

なるべく自然な形でアピールポイントの話に繋げる

多くの就活優等生にとって、面接の際にアピールすることは最初から決まっています。ここが大事です。つまり彼らには最初からゴールが見えています。

アピールポイントは、彼らにとってのキラーフレーズです。そのキラーフレーズを面接官に伝えるために、あとはなるべく自然な形で話を誘導していくだけです。

たとえば「学生時代にアプリを開発して売り上げランキングの上位に載った経験がある」がキラーフレーズだったとしましょう。この話をするのが面接時の目的であり、その他の質問は布石にすぎません。

もちろん面接官からの質問には丁寧に答えていきますが、最終的には1つのフレーズを言うだけのために彼らは面接に挑んでいます。この戦略を意識的におこなっている人もいれば、無意識におこなっている人もいるでしょう。就活優等生の最大の共通点は、キラーフレーズを準備して面接官を誘導すること、これに尽きると言えます。

まとめ:優秀な人の行動を真似することは決して恥ではない

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誰かの真似をして成功することに抵抗を感じてしまう人も少なくないかもしれません。しかし就活はあくまで社会への入り口にすぎないのです。スタートラインに立つまでは他人の良い部分はどんどん吸収し、自分のものにしてしまった方が賢いというものです。

ここで紹介した就活優等生達の行動で、あなたにも真似できることがいくつか見つかったと思います。その良い部分を他人のものではなく自分のものにしていきましょう。そうすれば自然と内定は近づいてきますよ。

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Takahiro Sasahara
Takahiro Sasahara

ビジネスライターとして各業界の表裏をより多くの人に届けるために活動中。フリーランスとして働いていることからも仕事関連の記事執筆に定評がある。

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