16卒既卒文系がたった1社の選考でエンジニアとして内定!

16卒既卒文系がたった1社の選考でエンジニアとして内定!

内定者のプロフィール

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名前:H.Iさん
年齢:23歳
性別:男性
卒業年:2016年大学卒業
出身:沖縄県
経歴:大学進学時に浪人。大学卒業後既卒に。

既卒になった理由

在学中に就職活動を行っておりましたが、なかなか内定を頂くことができずにいました。

数社受けても全く決まらないという状況で、このまま続けても内定をもらえるイメージがなく、就職活動を続けるか迷っている時に当時行っていたサークル活動に力を注ぐことに致しました。

Iさんは大学の頃軽音サークルに所属していたのですが、「このメンバーでバンドができるのは大学の時しかない!」と判断し、就職活動を一旦やめサークルに専念したそうです。

これはIさんだけではなく既卒の方がよくとる選択なんですよね。目の前の辛いことや目を背けたくなる現実から、楽しい方を選択してしまう。人間なのである意味仕方がないことかもしれません。

既卒になってからの就職活動は、それに気付き反省するところから始まりました。面接での印象はもちろん、今後働いていくためにも、自分の現状を理解することは大変重要になります。

面談時の印象

第一印象は「優しそう!」でした。ゆっくりとお話をされる方で、どこか落ち着いているような感じでした。お話をお伺いすればするほど、「真面目な方で飾らない方だな」と好印象を抱いたのを覚えています。

ここで紹介したのはエンジニア5社。一番興味を持たれた企業にまずはエントリーして、説明会に行って頂きました。すると「とても良かったです!」とお電話で仰って頂きました。

「ここに入りたい!」というお言葉も頂きましたので、そのための宿題をお伝えし、当日までに必ずやってほしいとお伝え致しました。しかし、面接当日までにお会いする機会が2度あったのですが、1度目はアルバイトが忙しかったということで、ほとんで何もできておりませんでした。

しかしながらそこで再度お話をさせて頂き、「次会った時には宿題を全てやってきて下さいね」と改めて伝えたところ、Iさんは全ての宿題を行ってくれるようになりました。

お会いしてから内定までの変化

先述の通り、Iさんも既卒になった理由を正当化してしまっていました。既卒は悪いことではありません。ただ、「現状の理解や原因を的確に把握しているか」これが重要だったりします。何故なら面接官はそこを見ていることが多いからです。

面談を重ねるにつれ、もともと真面目な性格なIさんは、ご自身の今までの甘えや楽な方を選択してきた過去を反省し、次に活かすということを私の目の前で体現してくれるようになりました。京セラ名誉会長・稲盛和夫さんの言葉に「能力×熱量×考え方」という言葉がありますが、本当に”考え方”の部分は重要だなと改めて感じる瞬間でした。Iさんの考え方が変わる瞬間を今でも覚えています。

だからこそ、1社の選考で内定を獲得することに成功したと思っていますし、企業側からも「非常に真面目で考え方もしっかりしているので未経験からでも頑張ってくれると思います!」というお言葉も頂くことができました。

現状を理解し努力し考えを変えることができれば、たとえ既卒になってもIさんのようにスピード内定を獲得することは可能です!就職活動でお困りの皆さん、是非一度UZUZにご相談くださいね。

Seigo Shirakawa
Seigo Shirakawa

埼玉出身の元第二新卒。いち早く成長できるという理由からヘッドハンティング兼コンサルティングを行うベンチャー企業に入社。起業を志し、ハードな環境下で3年間猛烈に働く。知識や経験を積むためにUZUZに入社し、現在は営業兼キャリアカウンセラーとして第二新卒・既卒の方の就活を支援。