1年の空白期間も何のその!面接苦手な15卒既卒男性が内定獲得

1年の空白期間も何のその!面接苦手な15卒既卒男性が内定獲得

今回ご紹介する内定者の方はWさん。順風満帆にいっていたかに思えた大学生活でしたが、卒業直前にとある悲劇に見舞われます。Wさんが直面したトラブルとは?

Wさんが内定を獲得するまでの就活奮闘記をお伝えします。

候補者プロフィール

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Wさんは小学校のころからサッカーをやっていた、サッカー少年でした。小学校、中学校とサッカーを続け、大学もサッカーが有名なところに進学しました。学生時代はフットサルサークルとサッカー部どちらにも参加し、また学校外でも社会人の集まりに参加していたそうです。

アルバイトでも居酒屋でホールや、キッチンなどを経験しており、またアルバイト先でもムードメーカーとしての役割を担っていたので、自然と店長不在時のリーダーとして活躍していました。

まずは、みんなには楽しく仕事をして欲しいという思いがあったので、就業時間外で飲み会などを企画したり、その行動からも周りから慕われておりました。

憧れのIT業界を目指す

就職活動の軸としては、フットサルサークルの活動を広めようと作ったHPがきっかけで、ITの成長を感じ、IT業界を中心に就職活動を行っておりました。職種にこだわらず、自分の会社で作ったwebを提供できる企業を中心に受けていたそうです。

そこで、1社HP制作を行っている企業に営業職にとして内定を貰い、その企業に入社する事を決めました。

しかし入社前の1ヶ月前、突然内定取消しの電話がきて、Wさんは事情もわからないまま既卒になってしまいました。その事がきっかけで目標もなくなってしまい、また就職活動に対するやる気もなくなってしまい、そのままアルバイトを続けるようになってしまいました。

1年越しにIT業界に挑戦!

卒業後、アルバイトを続けていましたが、周り同期の人と差を感じ始め、「このままではまずい!!」と感じ、就職活動を始められました。そこで、UZUZに来て就職活動を開始しました。

面接の中で文書を考えて話すのがすごく苦手だったWさんは、最初はまずは自分で話す事をまとめて覚える事から始めました。それに慣れてきてから、自分の頭で考えながら話せるようになっていきました。

しかし、いざ面接となると「こうしなきゃいけない」「こうやって話さなきゃいけない」等いろいろ考えてしまい、回答が一言になってしまうWさん。なかなか相手に自分の気持ちをうまく伝えられず、苦戦が続きました。

ですが、「面接というイメージでなく『面接官の人と会話をする』『面接官を笑わせる』等、違う意識を持ちましょう!」とアドバイスをした結果、苦戦した面接も5社目で内定を獲得し、無事に入社することができました。

ムードメーカー性があるWさん!きっと新しい環境でも職場の雰囲気を盛り上げてくれると思います。その調子で頑張ってくださいね!

Yuki Yanagida

上海生まれの日本育ち。元既卒。中国語を学ぶために国際教養学部に進学し、在学時には上海に1年間語学留学に行く。しかし、留学生活から現実に戻れずにそのまま卒業。現在は自身の既卒時代の就活経験を活かし、UZUZにてキャリアカウンセリングを担当。