16卒既卒のフリーターがたった1ヶ月で営業職に内定成功!

16卒既卒のフリーターがたった1ヶ月で営業職に内定成功!

今回は既卒のフリーターが1ヶ月以内で内定を獲得したKさんの就職活動についてお届け致します。

内定を獲得したKさんの経歴

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年齢:22歳
性別:男性
職歴:なし
出身:神奈川
趣味:音楽

大学ではサークル活動に注力し、就職活動をほとんどせずに過ごしていました。既卒になり就職活動がうまくいかず、弊社にお越し頂きました。

最初にお会いした所感

大学時代楽しんでいたんだろうな!という第一印象でした。「バンド活動をしていて現在アルバイトしてます!就職しようと思います!」というテキパキとした対応が印象的な方でした。

ただ、自分に合う職種がなんなのか、どういう仕事が自分に向いているのか、どんな職種を自分が受けていくことができるのか、既卒だが就職することはできるのか、などと悩みはたくさん持たれていました。

また、自分で納得したことは全力で頑張ることはできるけれど、納得するまでに時間がかかってしまうというウィークポイントをお持ちでした。さらに、特に会社選びのこだわりはないと仰いつつも、安定志向で条件などを気にされる方でもありました。

しかしこれはKさんだけではなく、既卒の方にはよく見られることです。どのような軸で就活を進めていけばいいのか分からないため、分かりやすい「収入」」「条件」などで仕事を選んでしまうんですね。

面接でのポイント

当初は就職したいという意欲はあるものの、過去の経歴を聞かれると詰まってしまったり、既卒になってしまったことへの反省があまり感じられませんでした。

対策を通じて、自分自身の行動で反省すべき点がないかを確認していくと、Kさんの口からは「反省している」という言葉が次第に出てくるようになりました。「サークル活動に力を入れたことは後悔していないけれど、今振り返ると、将来のことを考えた行動をすべきだった」と自分の口から語ってくれたのです。

もちろん過去の経歴はもう消せないので、それを反省し次に活かすという思いを持って就職活動している、そして、遅れている分いち早く成長し成果を上げていきたい、という考えを面接で伝えていけるよう繰り返し練習しました。

入社の決め手

会社の雰囲気と成長していけると感じたからです。

当初は安定を目指しておりました。実際、内定もらった会社と並行して信用金庫も受けておりました。しかしながら実際に選考を受けていく中で、企業の規模や安定性ではなく、「成長環境があるかどうか」「働く仲間がどんな方なのか」を重視するように変化したようです。

給料や休みなど条件面ばかりに目を向けていたKさんでしたが、長く続けられる環境や将来を考えた時に企業の安定性は関係ないと気づいたそうです。

本当の安定は「自分自身が成長する」こと。「どこの会社からもほしいと思われる人材になる」こと。これが自分の目指す将来の姿だったそうです。

Kさんなら新しいところでもきっと活躍できるはずです!ここからがスタートですので、是非頑張ってくださいね!

Seigo Shirakawa
Seigo Shirakawa

埼玉出身の元第二新卒。いち早く成長できるという理由からヘッドハンティング兼コンサルティングを行うベンチャー企業に入社。起業を志し、ハードな環境下で3年間猛烈に働く。知識や経験を積むためにUZUZに入社し、現在は営業兼キャリアカウンセラーとして第二新卒・既卒の方の就活を支援。