必ず聞かれる志望動機!就活面接でのポイントを大公開!

必ず聞かれる志望動機!就活面接でのポイントを大公開!

企業面接では必ずといって良い程、面接官から志望動機を聞かれるでしょう。そのため、前もって答えを準備しておく必要があります。

もしかすると、「給料が高いから」や「休みがきちんと取れそうだから」という理由で、その会社を選んだのかもしれません。しかし、そのような動機をそのまま伝えるだけでは、あまり心象は良くありません。

面接官に良い印象を与える志望動機の答え方をここで特集しますので、参考にしてみてください。

志望動機を話す時のポイント

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まずは、内容以前に、抑えておかなければならない志望動機を話す時のポイントから説明していきます。

話し方は確実に見られている

志望動機に限らず、面接時では常に話し方を見られています。落ち着いてゆっくり、ハッキリとした口調で話せるように心がけてください。

早口になってしまったり、相手の目を見ずに話してしまうと、志望動機を伝える前に、話し方でマイナスの印象を与えてしまいかねません。

暗記をしてきたかのような答え方は良くない

志望動機を聞かれることはわかっているため、、答えはあらかじめ用意しておきましょう。しかし、いかにも暗記してきたかのような答え方はでは、面接官に良い印象を与えることはできません。

志望動機がスラスラ出てくるのは良いのですが、暗記をしてきたかのように見えない話し方を心がけると良いでしょう。面接は暗唱をする場ではなく、あくまで会話をする場であることをを心得ておいてください。

志望動機を語る時間はどのくらい?

志望動機は長々と語れば良いというものでもありません。あまりにもすぐに終ってしまうのもいけませんが、長過ぎても好ましくないのです。目安としては、一分程度の文量を心がけていきましょう。

事前に自分の話す内容の時間を計ってみると良いですね。長過ぎたり短すぎたりした場合は、文量を考え直して調節してみましょう。

志望動機で伝えるべき内容

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話し方はあくまで最低限であり、やはり見られているのは内容になります。では、どのような志望動機の内容が好ましいのでしょうか。

自分が何をやりたいのか

志望動機のメインは、「自分がやりたいこと」にすると良いでしょう。「自分のやりたいこと」がハッキリしている人は、企業にとっても採用するべきかどうかがわかりやすいです。

そして、「何故やりたいのか」という話に繋げてください。さらに、過去の経験を上手に混ぜるとことで説得力が増してきます。

何故、この会社を選んだのか

やりたいことがハッキリと決まっていれば、次はその会社を選んだ理由です。「御社には◯◯という強みがあり……」と、自分のやりたいことがこの会社ならば現実的に実現できそうであることをアピールします。

会社への貢献

最終的に企業にもっとも伝えるべき内容は「自分がこの会社に入った場合、会社に貢献ができますよ」ということです。「自分のやりたいこと」や「何故この会社なのか」は、会社への貢献を伝えるために布石と考えてください。

そのため、話す順序は、「自分のやりたいこと」、「何故この会社なのか」、「会社への貢献」の順になります。筋道をたててわかりやすくアピールしていきましょう。

志望動機で企業が知りたいこと

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面接はあくまで会話なので、志望動機が自分の希望を伝えるだけの一方通行にならないように気を配りたいものです。つぎに、企業があなたの志望動機から何を知りたいのかを解説します。

応募者の熱意

最低限のことかもしれませんが「本当にこの会社に入りたいのか」を面接官は見ています。そのため、話に熱がこもっているのかは、少なからず見られていると考えてください。

企業との相性

人と人に相性があるように、人と企業にも相性があります。どれだけあなたの志望動機が素晴らしくても、その企業で自己実現が難しいと思われてしまえば、採用される機会も逃してしまうでしょう。

「応募者のやりたいこと」と「企業の方向性」があまりにも違うのであれば、採用したところで、応募者も企業も不幸になってしまいます。実力を認め「いい人材だな」と思いながらも採用を見送るケースもあるのです。このような理由で採用されなかったのであれば、悲観する必要はありません。

会社への貢献度

もっとも見られているのが、やはり会社への貢献度です。「応募者が入社した時に、会社に貢献できそうか」を見ています。だからこそ、自分が会社に入った時に、「どのような貢献ができるのか」は、ハッキリと企業に伝えるように心がけていきましょう。

志望動機のNGワード

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志望動機を語る際には、NGワードがあるので気をつけてください。今から紹介する言葉を使わずに、志望動機を伝えることをお勧めします。

企業理念に共感しました

「御社の企業理念に共感を持ちました」という言葉は、面接官にとっては何度も聞かされている言葉です。一見、好感を得られる言葉のように聞こえますが、仇になってしまうこともあります。

本当にその企業の理念に共感をしているのであれば、もっと細かい話をするべきです。どのような企業でも企業理念は一つではありません。

「どのような企業理念に共感したのか」をハッキリさせ、突っ込んだ話ができる場合のみ、「企業理念」という単語を使うように心がけていきましょう。

「社会貢献」という単語はNG

「社会貢献」もよく使われる言葉ですが、実はこちらも言葉そのものが漠然としており、企業にあまり良い印象を与えません。どの企業も何かしらの形で「社会貢献」をしているので、「うちじゃなくても他の企業でいいんじゃないの?」と思われてしまう可能性があります。

もし「社会貢献」という言葉を使うのならば、その企業のどの部分が社会貢献していて、なぜそれが志望動機に繋がるのかを明確に答えられるようにしましょう。

まとめ:志望動機で見られているのは企業との相性

志望動機で面接官が見たいのは、応募者と企業との相性です。そのため、応募者のやりたいことと企業が目指しているところが合っているかどうかが見られています。

目指している先が合っていないのにも関わらず採用をしてしまうと、お互いにとって好ましい結果にはなりません。 就職活動中は、どうしても内定を取ることが目的になってしまいがちです。しかし、実際に働くことを考えれば、自分がその企業で何ができるのかを伝えて企業との相性を見てもらう方が良いでしょう。内定にこだわりすぎないことも、就職活動では必要なことですよ。

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Takahiro Sasahara
Takahiro Sasahara

ビジネスライターとして各業界の表裏をより多くの人に届けるために活動中。フリーランスとして働いていることからも仕事関連の記事執筆に定評がある。