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就活テクニック!内定を勝ち取るためにベストな髪型は?

Takahiro Sasahara

就活テクニック!内定を勝ち取るためにベストな髪型は?

就職活動中にもっとも欲しいのは内定でしょう。希望の企業からの内定を取るために、できる限りのことはやっておきたいものです。

内定を取るためにできる努力は、大きく分けて2種類あります。内面の向上、そして外見の向上です。実際に簡単にできるのは、外見の方です。

ここでは、外見の中でももっとも変えやすい髪型について解説します。就活で内定を取るために、自分の髪型を見直してみてください。

就活においてなぜ髪型が重要なのか?

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メラビアンの法則というものを知っていますか?アメリカの心理学者であるアルバート・メラビアンが1971年に提唱した概念です。

メラビアンの法則によると、「人物の第一印象は出会って数秒でほとんど決まる」と言われています。第一印象の善し悪しを左右するのは、いくつかの要素がありますが、55%は外見です。

残りの45%の内訳は、話し方や口調が38%、話の内容が7%とされています。つまり、視覚から入る情報で、第一印象は半分以上決まってしまうのです。

外見は容易に変えられる部分と変えにくい部分がありますが、もっとも変えやすい部分は髪型でしょう。髪型を変えて第一印象が良くなるのであれば、それはやるべきです。

就職活動中に、変なこだわりを持って髪型を変えないことは、自らチャンスを逃してしまう可能性があることだと知っておいてくださいね。

良い印象を与える髪型:男性編

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それでは、具体的な好印象を与える髪型を紹介していきましょう。まずは、男性の髪型からです。

求められるのは清潔感と誠実さ

企業が男性従業員に求めるのは、清潔感と誠実さです。そして、この二つを大きく決定づけるのは、髪型です。できるかぎり、清潔感と誠実さを意識して、自分の髪型を調節していきましょう。

短髪黒髪は当たり前!

具体的には、黒髪であり、短髪であることです。ほとんどの人が、この二つを意識するだけで、清潔感と爽やかさは演出できます。

今までの髪型にこだわりがある方もいるかもしれませんが、そこまで固執する必要はありません。就職活動において強すぎる執着心は、内定への道の妨げにもなることもあるので、できる限り印象が良くなる方法を探っていきましょう。

あくまで自分に似合う髪型を!

黒髪短髪であれば良いかというと、必ずしもそうでもありません。やはり、その人に似合っている髪型を選ぶべきでしょう。そのため、この髪型にしておけば絶対に好印象を与えられるというテンプレはありません。

黒髪かつ短髪を基準として、そこから自分に似合う髪型を模索していきましょう。自分の顔にどのような髪型が似合うのか、いろいろな髪型をテストできるアプリもあります。髪型を変える前に、ヘアスタイルシミュレーションを試したり、美容師に相談するのも良いでしょう。

悪い印象を与える髪型:男性編

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では続いて、あまり良くない印象を与えてしまう男性の髪型を解説していきます。

ロン毛はイメージが良くない

基本的には、男性の長髪はNGとされています。今までずっと長髪で過ごしてきた人もいると思いますが、長髪は、人事の人に「清涼感がない」「やる気が無い」「本気で就職しようと思っていない」などと感じさせてしまうことがあります。
仮にその会社内で働いている人の中に長髪の人がいたとしても、面接の段階で長髪なのは、あまり好ましくないのです。

当然、茶髪・パーマもNG

髪を染めることは、今の時代珍しくありません。実際に社会人にも髪を染めている人は少なからずいます。パーマも同様です。

しかし、面接の時点で髪を染めていたり、パーマをかけていることも、清涼感や誠実さという観点では、面接官にあまり良い印象を与えません。

メラビアンの法則通り、見た目で悪印象を与えてしまうのです。本当に就職したいのであれば、長髪・茶髪・パーマ、この三つは捨てるようにしましょう。

個性は内面で勝負!スタートラインに立とう

このような話をすると、必ず一定数「中身を見て欲しい」という声が上がります。しかし、面接官の立場で考えてください。髪型すらまともに準備できない人は、中身や能力を見る以前の問題です。スタートラインにすら立たせてもらえないこともあります。

髪型を個性と考えるかもしれませんが、本当に個性のある人は、髪型などにこだわらなくても個性は出ます。それこそ、中身で勝負すれば良い話です。

良い印象を与える髪型:女性編

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では続いて、女性の髪型を解説していきましょう。まずは好印象を与える女性の髪型です。

企業が欲しいのは真面目な印象

女性を面接する際に、多くの企業が見ているのは、「相手から真面目な印象がうかがえるか」「おしとやかかどうか」です。企業が欲しい印象はハッキリしていますので、企業が好みそうな印象を演出して面接に臨みましょう。

真面目さとおしとやかさを演出するポイント

前髪は短くするか、横に流して額が出るようにしてください。また、面接の際にはお辞儀をする機会も多いので、その際に髪型が崩れないようにセットすることです。普段よりも固めにセットすると良いでしょう。

そう意識するだけで、真面目さとおしとやかさをイメージづけることは可能です。

悪い印象を与える髪型:女性編

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男性に比べると、女性の髪型は自由度が増します。しかし、それでも最低限のルールとマナーは存在しているのです。続いてはNGポイントについてご説明します。

派手な髪型は避けるべき

男性とは違い、髪の長さで悪印象を与えることはありません。しかし、髪の色は男性と同じように黒が好ましいです。「少しくらいなら明るい色でもOK」とする企業もありますが、もっとも無難な色は、やはり黒です。ここで冒険する必要はまったくありません。素直に黒を選んでください。

また、髪留めや髪を結ぶためのゴムも地味なものを選びましょう。アパレル業界などの特定の業界を除けば、面接にお洒落は必要ありません。仕事をするために、面接を受けているのです。面接官に少しでも「派手だな」と思われてしまえば、内定が遠のいてしまうこともあります。

まとめ:企業が欲しい人物像を把握しよう!

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髪型に関しては、実際に働いている人よりも面接を受ける人の方が厳しく見られる傾向があります。そのため、どれだけ注意しても注意しすぎるということはありません。真面目さ・誠実さ・清潔感、これらを髪型で表現できるように、細心の注意を払ってくださいね。

企業がどのような人を欲しているのかを考えれば、おのずと答えは出ます。厳しい意見かもしれませんが、多くの企業では社内で一緒に仕事をする人に、外見的な個性は求めてはいません。企業のイメージを損なわない人が求められるのです。

急に真面目な髪型を求められるのは抵抗があると思いますが、それが「社会に出る」ということです。上手に気持ちを切り替えていきましょう。

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Takahiro Sasahara
Takahiro Sasahara

ビジネスライターとして各業界の表裏をより多くの人に届けるために活動中。フリーランスとして働いていることからも仕事関連の記事執筆に定評がある。

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