新卒でハローワークってアリ?利用する際のポイントとは?

新卒でハローワークってアリ?利用する際のポイントとは?

「新卒でハローワークを使用することは可能なのだろうか?」と思う人もいるのではないでしょうか。実際に新卒でハローワークを使用する際には、良い点もあれば気を付けなければいけない点もあります。

メリット・デメリットを事前に知っておくことが出来れば、就職活動の幅を広げられる可能性もあります。ではその活用の仕方や情報についてお伝えしていきますね。

新卒でハローワークを使うメリット

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新卒でハローワークを使うことにより、メリットはたくさんあるのです。ではそのメリットはどのようなものか紹介していきましょう。

幅広い地域の求人を網羅している

ハローワークは全国に事業所を構えているので、勤務地の希望がある方にはうってつけのサービスです。

Uターン・Iターン就職を考えている方は、自分が働きたい地域のハローワークを利用し、求人を探してみてもいいかもしれません。

臨床心理士によるサポートがある

就職活動をしても、なかなか決まらないと不安になりますよね。けれども、ハローワークには、不安を軽減してくれる臨床心理士によるサポートがありますので安心してください。

求人情報や応募方法などに関するサポートはもちろん、就活中の落ち着かない気持ちについても、柔軟性を持ってフォローをしてくれます。

障害者雇用にも取り組んでいる

ハローワークでは障害者雇用にも取り組んでいます。政府広報オンラインによると、障害者の雇用を進めている企業は段々と増える傾向があります。しかしまだ多いとは言えないでしょう。そのためハローワークは、厚生労働所管轄の行政機関なので、そういった障害者の救済に対して強い力を持っているのです。

新卒でハローワークを活用する使うデメリット

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新卒でハローワークを活用する場合には、メリットばかりではありません。デメリットも同時に存在することになります。ではどのようなことがデメリットなのかについて、お伝えしていきましょう。

即戦力を求めている企業が多い

ハローワークの求人では、即戦力を求めている企業が多いです。そのためまだ就業経験のない新卒がハローワークに行っても、求人に応募できない可能性があります。

必ずしもマッチングするとは限らない

ハローワークを利用したからと言って、必ずしも企業とマッチングするわけではありません。ハローワークは新卒以外にも幅広い年齢の方が利用しているので、人気の求人にはその分人が集まりやすくなります。せっかく求人がたくさんあると信じて通ったのに、マッチングするような企業が少ないとなると、がっかりしてしまいますよね。

そういう意味でも新卒の方がハローワークに通う際には、デメリットもあることを理解しておくことが必要になるのです。

ハローワークを利用する流れ

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ハローワークは、仕事を探している人が通う場所であり、様々な種類の仕事があります。

企業がハローワークに人材の条件を伝えることで、その情報がハローワークに伝わるのです。逆に仕事を探している人は、ハローワークに登録されている条件に合う仕事を探します。これらはきちんと管理されているため、どの地域の情報でも知ることが可能です。

また、誰でも無料で利用できますので、新しい仕事を探す場合にはハローワークに行っても良いでしょう。
ハローワークへ行く時には、履歴書や職務経歴書を持っていくことが必要です。まれに「今からすぐに面接です」と言われることもありますから、そのまま面接を受けられるようなスタイルで行くと良いですね。

初めてハローワークに行ったら、まずハローワークカードを記入することになります。それには自分の情報を書いて登録をすることになるでしょう。これを登録することにより、求人に応募できるだけでなく、職業相談や企業への取り次ぎ、そして紹介状の作成など、多くのサポートを受けることができるようになります。

ハローワークを利用する時のお役立ちポイント

企業がハローワークに求人を出す時の条件は、労災保険や雇用保険に加入していることだけです。求人数が多いこともあり、場合によっては零細企業と出くわしてしまうこともあります。

もしくは社会保険は求人を出す条件に入っていないため、いざ就職してみたら、厚生年金や健康保険に加入できなかったということもあるのです。そのため、条件面についてはしっかりと調べてから活動するようにしましょう。

また、ハローワークの職員の方は隅々まで求人を把握しているわけではないので、求人票以外の情報が見えにくい場合があります。そのため、どのような企業なのか自分でもよく調べた上で応募することが大切です。

ハローワーク以外の就活サポートはなにがあるの?

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ハローワーク以外にも就職活動をサポートしてくれる就活エージェントなどを使う手もあります。大手企業は、ハローワークから来た人材のレベルは低いと判断して、敬遠してしまうこともあるそうです。緻密なマッチングを希望する方は、民間の就活エージェントを利用してみてはいかがでしょうか。

特に、大企業へのこだわりが特に強い人の場合には、ハローワークを避けたほうが理想の企業に出会える可能性は高くなるでしょう。

まとめ

いかがでしたか?新卒でハローワークを利用する方はさほど多くないので、「ハローワークって実際どうなんだろう?」と疑問を持っていた方の力になれたら幸いです。
ハローワークにはメリットもあるのですが、同時にデメリットも存在します。

メリット・デメリット双方を理解した上で、是非上手に利用してみてくださいね。そう考えると、ハローワークに一度は訪れても良いのですが、本当に自分に合う場所を見付けるのは困難な場合があるかもしれないことを、事前に理解しておきたいですね。

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Miho

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