農業から畑違いのITエンジニア!?未経験職種への転職方法とは

農業から畑違いのITエンジニア!?未経験職種への転職方法とは

内定者プロフィール

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■名前:M.Kさん
■生年月日:1993年生まれ
■卒業年度(学部):2011年高校卒業
■出身地:千葉県

M.Kさんの経歴

2011年 高校を卒業
2012年 IT系専門学校を目指すも資金面の問題で進学を諦める
2012年 実家の家業である農業に従事

学生時代と卒業後の生活について

 

Kさんは地元千葉県の高校に通われており、その当時から自分でPCの組み立てなどを行っていたことから、IT系の専門職に就きたいと考えていました。専門学校進学を目指し勉学にも励んでおりましたが、家庭の事情で資金面が追いつかなくなってしまい、進学を諦め実家の果物農家で働くことに決めました。

実家では、新しく梨を採ることが決まりKさんが中心となりチャレンジしましたが、初めての試みであったことと、千葉県で梨農家がほとんどなかったことから害虫対策などが難しく当初は上手くいきませんでした。しかし、Kさんは他県の梨農家の元に出向く等努力を重ね、なんとか梨の採取を形にすることが出来ました。

その後、Kさんのお兄さんが全面的に家業を継ぐことになり、当初よりIT系専門職の道に進みたかったKさんは就職活動を始めることになり、UZUZキャリアセンターに登録をして下さいました。

進路選択で悩んだ事、困った事

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Kさんが一番悩んだ点は、元々ITの道を志していましたが農業を行っていた為、自分に何が出来て、何を目指せば良いのかわからなくなってしまった点でした。なんとなく「IT業界で働きたい!」という思いがあるだけで、具体的に「どんな職業があって何がしたい」というところまで落とし込めてはいませんでした。

その為、そもそも「どんな職種があるのか」「Kさんがやってきた事(PC組み立て等)は何に当てはまるのか」を説明し職種理解と業界理解から始めました。そのことからインフラエンジニアとして進むのが一番近いとなり就職活動を始める事になりました。

就職活動について

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Kさんは方向性も決まり就職活動も上手くいくかと思った矢先、思わぬ壁にぶつかりました。「面接で頭が真っ白になってしまう」という問題があったのです。面接練習の際や面接本番でも「頭が真っ白」になり思った事を上手く使えられなかったのです。Kさんも話すネタが無いわけではありません。緊張で何を話せば良いかわからなくなってしまうのです。

その為Kさんには「良い事話そうとか思わないでください」とお伝えしました。実際面接では「作られた良い話よりも不格好で人間臭い話」の方がその人の人柄や考え方が良くわかり評価される事は多いです。Kさんも次第に面接が通過する様になりました。

結果、Kさんは無事内定を獲得することが出来ました。その会社は入社前に「研修」という形で実際の資格の試験問題に近い小テストが毎回出される選考があります。Kさんはその試験も常に8割以上の成績を修め入社企業からの評価も高くとんとん拍子で内定まで進みました。

担当より一言

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Kさんが内定を獲得した時は私も本当に嬉しかったです!会って今までのお話しをお伺いさせて頂いた際に「絶対良いキャリア歩むだろうな。全力で支援しよう!」と思いました。これからも苦しいことは多々あると思いますが、Kさんなら今までのように自分で考え解決していけるはずです。希望の職に就けたので、良いキャリアを築いていってください!おめでとうございます!

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Naofumi Hieda

和歌山で18年間を過ごし、大学進学を機に上京。元第二新卒。新卒で営業代行会社に入社し、ベンチャー企業向けに新規開拓営業を担当。2013年にUZUZ入社し、現在は営業部長として主に営業チームの統括を担当。自身の転職活動経験を活かし、キャリアカウンセリングも担当。