警察官志望の13卒既卒者!民間就職に切り替え内定獲得!

警察官志望の13卒既卒者!民間就職に切り替え内定獲得!

専門学校を卒業後2年間、警察官を目指していたMさん(24歳 男性)が無事内定を獲得しました。Mさんの既卒就活のポイントをお伝えします。

既卒になってからの2年間の過ごし方

Mさんは2013年に専門学校を卒業しました。新卒時の就職活動は将来何がやりたいのか軸を定めることが出来なかったため、熱心に取り組むことなく既卒者となりました。アルバイトをしながら生活をしていたのですが、「このままではいけない!」と思うようになり、「多くの人の役に立てる仕事をしたい!」という気持ちから警察官を目指すことにしました。

公務員試験合格を目指して、アルバイトをしながら、公務員試験の勉強を進めておりました。筆記試験は通過したのですが、最終的に面接で緊張してしまい力を発揮できずに最終合格には至らずに2年間が経ってしまいました。

このまま公務員を目指し続けて年齢を重ねることに不安を感じ、民間ではどのような仕事があるのかを知りたい、という思いでUZUZにご登録いただきました。

内定獲得までの道のり

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Mさんとお話した際には、「多くの人の役に立てる仕事がしたい」「将来的に専門性を高めていける仕事がしたい」という考えをお持ちでした。専門的なバックグラウンドがなくても専門性を身につけられ将来性の高い仕事という観点でインフラエンジニアという仕事についてお伝えしました。

就活の軸が定まったMさんの次の壁は面接で緊張してしまうことでした。しかし、元々人当たりが良く、誰からも好かれるタイプのMさんは面接のポイントを一つひとつお伝えしていくと、ぐんぐん面接スキルが上がり無事ある会社から内定のチャンスを獲得しました。

その会社はKSKテクノサポートという企業です。この会社はとても変わった採用方法を取っています。面接を通過した方に対してまず20日間の研修を行い、CCNAというインフラエンジニアの登竜門に位置する資格を取得することで内定が出る、という選考を行なっているのです。

Mさんはその研修に参加して、必死で勉強にとりくみ、無事CCNAを取得して今年の4月から正社員として社会人デビューを果たしました!

就活が成功したポイント

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Mさんが就活で成功したポイントは、決して諦めなかったということです。研修中では点数が中々伸びず辛い時期も有ったようです。何度も「自分はこの仕事に向いてないんじゃないか?」と悩みの相談を受けることもありました。そんな時も、自分なら絶対にできる!と考えて最後まで諦めずに取り組み続けたことが一番の成功のポイントだったのでは、と思います。

これから働いていくにあたっても、多くの壁にぶつかるとは思いますが、そんな時も厳しい研修を乗り越えた経験を思い出して取り組んでみてください!Mさんなら絶対に超えられると信じています!!

Hiroki Okamoto

株式会社UZUZ取締役副社長。元第二新卒。北海道出身で高校卒業後、米国アラバマ州立大学ハンツビル校にて宇宙物理学を専攻。卒業後はベンチャー企業に入社し1年間勤務。その後、2012年に若者がウズウズ働ける世の中を作るべく今村とともにUZUZを設立する。