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24歳ゲーム好きのフリーターが未経験からエンジニアへ!

Hiroki Okamoto

24歳ゲーム好きのフリーターが未経験からエンジニアへ!

大学を卒業してから1年ブランクの24歳フリーターが、未経験エンジニア職の内定を獲得しました!ゲーム好きの性格が功を奏して、専門性を高められる仕事へとキャリアアップする、その就職活動のコツをお伝えします!

Dさんの経歴

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まずはDさんの簡単なご経歴から説明しましょう。

名前: 南蛇井 大亜(仮名)
年齢:
性別: 男性
職歴: なし
出身: 大阪
特技: ゲーム

1990年 東京で産声を上げる。
2009年 高校を卒業し、1年の浪人生活。
2010年 大学に無事合格。
2014年 単位取得に精一杯。なんとか卒業するが、就活できずフリーター生活に突入。
2015年 さすがにそろそろ仕事しないとやばくね?と焦り。新たな一歩を踏み出す。

24歳フリーターが抱える就職活動の悩み

Dさんが抱えていた悩みは、未経験でも受けられる業界がわからず、どのように就職活動を進めたら良いか相談できる人がいなかったのです。もともと本が好きだったこともあり、出版の業界を志望していたのですが、新卒の枠から外れてしまったため受けられる求人が少なくなってしまいました。その結果、少し視野を広げて就職活動をしようにも、志望する業界と異なると面接で何を話したらいいのか全くわからず、しばらく個人で行っていた就職活動をうまくいきませんでした。

内定を獲得するための策略

Dさんの場合は、新卒でもあまり就職活動に時間を割くことができなかったため、まずは業界の知識をつけることが必要でした。特に既卒となった今、就職活動をする上で求人の多い営業職・エンジニア職を中心にご説明をし、それぞれ働き方や特徴をお伝えしました。Dさんは接客業の経験もあることから、お客さんとコミュニケーションを取ることにはやりがいを感じておりました。しかし、少しノルマに対する不安があったのです。

そこでDさんはお話をしていると、ゲームやアニメが好きで、興味がわくと1つのことにのめり込む性格であることがわかりました。そのような性格の場合、エンジニアとして専門スキルを身につけていく働き方が合っているのではないかと考えるようになり、営業職への興味も持ってはいましたが、まずはエンジニアを中心に受けていくことになりました。

24歳フリーターでも評価されたポイント

Dさんが評価されたのは、やはりエンジニアとしての取り組み姿勢でした。1つのことに集中すうタイプのDさんは、一度エンジニアとしてのキャリアを目指すようになってから勉強を積極的に行っていました。ご自身でテキストを購入し、無料のサイトでネットワークの勉強をして、面接の準備をしていました。

もともと接客業の経験があったので、面接でのコミュニケーションは少し早口になってしまいますが、そこだけを直せば問題ありません。しっかりと勉強の成果を伝えることできれば、充分に内定が期待できました。

最終的にはその勉強の取り組み姿勢が認められ、1ヶ月のインターンを経て入社が決まりました。自分の性格に合った仕事を選ぶことが、いち早く内定獲得に繋がるというのが就活を進める上でのコツですね。

Hiroki Okamoto

株式会社UZUZ取締役副社長。元第二新卒。北海道出身で高校卒業後、米国アラバマ州立大学ハンツビル校にて宇宙物理学を専攻。卒業後はベンチャー企業に入社し1年間勤務。その後、2012年に若者がウズウズ働ける世の中を作るべく今村とともにUZUZを設立する。

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