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たった1ヶ月でプログラミングマスター!「WebCamp」って?

Arisa Kusano

たった1ヶ月でプログラミングマスター!「WebCamp」って?

手に職をつけたい、将来のためにスキルアップがしたい、そのためにプログラミング言語やWebデザインを勉強したい!と思っている方は多いのではないでしょうか。

でも全く経験がないと「なんだかすごく難しそう……」「どうやって勉強したらいいの?」「そもそも未経験なのにプログラミングやWebデザインなんてできるの?」と不安だらけになってしまいますよね。

そんな皆さんに朗報です。実はあるんです。それらの不安を全て解消できるサービスが。

わずか1ヶ月でプログラミング・Webデザインをマスターできる!?

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インフラトップが運営するその名も「WebCamp」というサービス。短期集中型の学習プログラムで、なんとわずか1ヶ月でプログラミング・Webデザインを身につけられるんだそう。年間1000人以上を輩出しており、それらの方のほとんどがプログラミング言語やWebデザインを一度も勉強したことがない未経験者だと言うから驚きです。

一体なぜそんな短期間でスキルを身につけられるのか?WebCampにはいくつか特徴がありました。

ポイントその①本物の制作案件に携われる

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学習の過程で、実際の開発案件に携わることができます。

インフラトップが持っている開発の案件を実際の受講生に開発して頂きます。座学だけでなく実践で身につくことが非常に多いので、実践の場を設けています。受講生のポートフォリオの一つとすることも可能です。

ポイントその②実践形式の講義が充実している

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反転授業の形式をとっていて、週に1度の講義はアウトプットの場と位置づけています。自学習でインプットした知識を活用し、グループワークや講義でしか得ることのできない経験を積み、高い学習効率を発揮します。

自習においては、オリジナル学習システム「WALS」を提供しており、いつでも、どこでも学習することが可能です。動画、テキスト、テストなど、学習するための様々なオリジナル教材を豊富に揃えています。

ポイントその③”ダブル”で生徒をサポートしてくれる

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担当トレーナーがついて徹底的にサポートしてくれるので、未経験でも安心!さらにエージェントもついて、就職転職やインターン、フリーランスや起業など、その人に合ったキャリア形成のサポートもしてくれます。”今”と”未来”、どちらにも手厚いサポートをしてくれるんですね。

“機械音痴”でもマスターできる!?「」に入校した方の声

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プログラミング言語やWebデザインを勉強したいと思っている方全員が、機械やパソコンが得意なわけではないですよね。今回ご紹介するWebCamp受講生の方も、もともとは機械が苦手でパソコンもほとんど触ったことがなかったそうです。しかしその方、今はなんとWebCampで講師をやっていらっしゃるとのこと。

一体どんな方なのでしょうか。

WebCamp1期生:原田 智美(はらだ ともみ)さん

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幼い頃からピアノを学び、現在は国立音大演奏創作学科に在学中。もともとWEBとは無縁の生活を送っていたが、知人に勧められたプログラミングに興味を持つ。独学で勉強を始めるが、挫折。本格的にスキルを身につけるためにWebCampへ参加し、現在ではWebCampで講師を勤める。

なんと原田さん、現役の国立音大生。一見するとプログラミング言語やWebとは縁遠そうな方のように見えますが……

小中高は音楽一色!原田さんの生い立ち

小学1年生の時に、ピアノを習ってる子が多かったんです。学校に置いてあるピアノで皆が「ねこふんじゃった」を弾いているのに、私は「チューリップ」しか弾けなくて(笑)。その時から負けず嫌いだったんですけど、どうしてもピアノを習いたいってお母さんにお願いして、ピアノをはじめました。

幼い頃、ピアノを弾いた時のワクワクが忘れられず、高校・大学も音楽の道へ。そんな音楽一筋だった原田さんがプログラミングに行き着いた経緯とは一体なんだったのでしょうか?

きっかけは「男の人にも負けずにバリバリ働いているような女性になりたい」という未来像

高校3年生の頃は夢がなかなか見つからず、将来の方向性に悩んでいたそうです。

何をしたいか考えた時に、男の人にも負けずにバリバリ働いているような女性になりたいという、ぼんやりとした未来像があって。「プラダを来た悪魔」って映画があるじゃないですか。こういった強い女性が戦っている映画が好きだったので、憧れがありましたね。

そのためにはどういう勉強をしたらいいんだろうと思って知人に相談した時に、今はプログラミング学習が流行っているし、それを職業にしなくても、あって損するものじゃないからやってみればと言われて、思い切ってパソコンを買いました。

独学でのプログラミングは挫折の毎日だった

思い切ってパソコンを購入したものの、当初は機械そのものが苦手で、大学のパソコンの電源がどこかもわからない状態だったそうです。

まずは本を買って勉強してみるんですけど、当時はパソコンをほぼ触ったことがない状態だったので、パソコンの使い方はそもそも本には載っていないし、その辺でまず挫折。

その後、なんとか本1冊を終わらせて、自分で何か作りたいなって思ってコードを書き始めても、結局は何も作れてなくて。そこで、また挫折をしました。わからないことは調べれば出てくるけれども、そもそも何て検索すればいいかわからない。

やっぱり聞く人がいないと難しいですよね。

スクールだからこそ得られるものがあった

独学での学習に限界を感じていた頃知人の紹介でWebCampを知り、入校を決意した原田さん。所属していたデザインコースは、ロゴを作ったり、IllustratorやPhotoshopを使用してウェブサイトを完成させるコースでした。原田さんはご自身の経験からピアノ教室のサイトを作成したそうです。

作っていく上でわからないことは多かったですけど、わからないところがあってもリモートですぐに対応してくださるので、基本的には10分以内に返事が来て解決できたり。

あとは紙に書いてメモしていただいたり、すごく丁寧に対応してくれたので、そこまで苦労はしませんでしたね。

なので平日は学校に通いながら学習システムで自学習を進め、土日は講義を受けるためにスクールに通っていました。

私の時は、生徒さんが私含めて4人だったんですよ。始まったばかりのときだったので。相談できる人がいたり、質問できる人がいたり、それって独学だとできないのですごく助かりましたね。

WebCampを卒業した今は講師をやられていますが、教える立場になり、意識もだいぶ変わったそうです。

教えることって大変なんだなって実感しました。自分がわかっていても伝わらなかったり、相手はほとんどが初心者なので、どう経験のない方にうまく伝えられるかって考えますね。

とりわけ、できるだけ簡単な言葉を使うことを意識しています。横文字やカタカナの言葉を使う人って多いと思うんですけど、私もさっぱりわからないので。

経験のない方の目線に立つことができるのは、本当に未経験で始めたからこそできることなのかなと思います。

プログラミングで人生の幅を広げられる

独学で学んでいて、挫折しかけている方にはスクールで勉強することはすごくおすすめです。プログラミングに関しても、できる人が足りてないって言われるので、スキルとして持ってて損はしないです。

それに私はプログラミングを勉強して人生の幅が広がったかなと。今まではピアノばかりだったんですけど、そこからすごい広がったなって思います。

プログラミングを勉強し自分にスキルを身につけたことで「世界が広がった」と話す原田さん。
プログラミング未経験、ひいてはパソコンにほとんど縁のなかった原田さんだからこそ、得られるものも大きかったのかもしれませんね。

引用文:「プログラミングを学んで、世界が広がりました」普通の音大生だった私が、プログラミングスクールの講師になるまで

気になったそこのあなた!まずはWebCamp無料説明会に行ってみよう!

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WebCampではDesignCamp(Webデザインコース)、WebAppCamp(プログラミングコース)、iOScamp(iPhoneアプリコース)の3つのコースが用意されており、毎週無料説明会を開催しています。先日、東京に加え名古屋校もオープンし、こちらは現在3月コース生を募集中。

  • 未経験からプログラミング言語・Webデザインを勉強したい
  • 短期間でスキルアップしたい
  • 自分の世界をもっと広げたい

そんな方は是非一度参加してみましょう!あなたの人生が変わるかもしれませんよ!

WebCamp詳細はこちら
運営会社:株式会社インフラトップ

Arisa Kusano

茨城県出身。元既卒。大学を卒業した後、縁あってUZUZに入社。キャリアカウンセラーを経て、現在は「UZUZ編集部」にてディレクター業務を担当。会社史上初の「どこでも社員」として、オウンドメディアの運営や外部ライターのディクレション、記事作成業務、取材業務と幅広い業務を担当。

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