仮置き既卒・フリーターのお悩み相談所

既卒・フリーターのお悩み相談所|「焦ってしまって何から始めればよいかわからない」

Hiroki Okamoto

既卒・フリーターのお悩み相談所|「焦ってしまって何から始めればよいかわからない」

就職活動をどのように始めた方が良いのか、わからない人は多いです。実際に送られてきた悩みの中には、このような質問がありました。

Q.焦ってしまって何から始めればよいかわからない。

大学卒業後、もうすぐ3年になります。公務員を目指してきましたが、また落ちた場合、年齢的にも厳しいので民間に転換しようと思います。

今になって、新卒の重要性、既卒の就活は厳しいなどがわかってきました。焦ってしまってどうしたらいいのかわかりません。スキルもありません。

やはり、既卒の就職は難しいでしょうか?

また、歯医者や病院で受付事務をよく募集してますが、大卒でつく仕事でしょうか?

それとも既卒だと受付事務すら難しいでしょうか?

恥ずかしながら、社会の仕組みがまだよくわかってません。どんなアドバイスでも良いので、色々、教えて欲しいです。宜しくお願い致します。

新卒の重要性を知り、「既卒での就職は難しいのではないか?」と感じているこの悩みに対して、どのような回答が送られたのでしょうか。

A.どのような仕事が選べるのか、全体像を把握することから始めよう。

卒業後3年経過するタイミングということで、民間への就職活動に切り替えを考えられているという状態なのですね。

まずは、今の自分が挑戦可能な仕事にはどのようなものがあるのか、全体像を把握することからはじめましょう。そのために求人広告で幅広くエントリーをしてみたり、既卒専門の人材紹介会社に登録してみる、といった方法を取ってみてはいかがでしょうか?

求人広告での書類選考通過状況をみたり、人材紹介会社から紹介される企業をみることで、自分にはどのような仕事が選べるのか、リアルな現状を把握することができます。その中から、自分がやりたいと思う仕事や、会って話を聞いてみたいという会社の選考を受けていけばよいでしょう。

歯科助手や医療事務といった求人に応募しようか考えられているとのことですが、そこでポイントになるのは「その仕事は自分がやりたいと思える仕事なのか?」という点です。

「多く募集しているから、仕方なくその仕事をやろう」という気持ちで仕事を始めるのではなく、できるだけ前向きな気持ちで取り組める仕事を選んでみてはいかがでしょうか?仕事はこれからの長い人生で最も多くの時間を割くものです。その仕事がつまらないのって本当にもったいないと思います。

「やりたい!」と思える仕事を見つけるために、まずはどのような仕事が選べるのか、全体像を把握することから第一歩を踏み出してみることをお勧めします。

「求人票をみていても、どんな仕事内容なのかイメージできない」という方は、求人票の見方や企業の選び方などもアドバイスできるので、ぜひ以下からお気軽に登録・ご相談くださいね。

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Hiroki Okamoto

株式会社UZUZ取締役副社長。元第二新卒。北海道出身で高校卒業後、米国アラバマ州立大学ハンツビル校にて宇宙物理学を専攻。卒業後はベンチャー企業に入社し1年間勤務。その後、2012年に若者がウズウズ働ける世の中を作るべく今村とともにUZUZを設立する。

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