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既卒のための自己PRサンプル集|6ヶ月退職/男性/24歳/ゲームアプリ企画

Shotaro Kawabata

既卒のための自己PRサンプル集|6ヶ月退職/男性/24歳/ゲームアプリ企画

未経験者だからこそ「積極的な行動」を猛烈アピール!

私が前職で身に付けた能力は「積極性」と「コミュニケーション能力」です。
前職では、ゲームの企画からプロジェクト管理まで担当しておりました。未経験からのチャレンジということもあり、全てが手探りという状況ではありましたが、下記のことを意識して一つのプロジェクトをやり切ることができました。

1.プロジェクトを管理する際には、プログラマの業務内容を理解する必要があります。なので、積極的にコミュニケーションを取り、プログラマの業務内容、抱えている課題を知ろうと思いました。プロジェクト全体を管理する立場としてそのプロジェクトのメンバーの現状を知ることを徹底しておりました。

2.ゲームの企画、UIを考える際には、どうしても作り手の目線に立って考えてしまい勝ちになります。そのようなゲームは顧客のニーズを満たすことはできないと考えています。なので、いつでも顧客目線に立ち、作り手の独りよがりにならないよう注意しております。

3.入社当初から外部との折衝を担当していたのですが、わからないことばかりでした。そのような場合には、外部業者であっても質問するように意識しておりました。やはり、お互いに誤解が生じているとプロジェクト進行の妨げとなってしまうこともあるので、外部業者であろうと積極的に質問しておりました。

結果として、会社の業績悪化により短期での離職となってしまいますが、企画職として経験を積むことができました。具体的には、積極的にコミュニケーションを取ることでプロジェクトを円滑に進めることができることを身をもって学ぶことができました。また、内外問わず、誤解が生じないよう粘り強くコミュニケーションをとることも同じくらい重要だと思います。貴社においても積極性を忘れずに取り組んでいきます。

Shotaro Kawabata

株式会社UZUZ専務取締役。元第二新卒。鹿児島出身で高校卒業後、九州大学にて機械航空工学を専攻。大学院へは進学せず、住宅設備メーカーINAX(現:LIXIL)に入社。高校の同級生である今村からの誘いと自身のキャリアチェンジのため、UZUZ立ち上げに参画する。

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