KSKカレッジ卒業生の声Vol.3|公務員志望から公務員並みに安定したITエンジニアになったC.Wさん

KSKカレッジ卒業生の声Vol.3|公務員志望から公務員並みに安定したITエンジニアになったC.Wさん

カレッジ生その3|C.Wさん

プロフィール

性別:女性
年齢:23歳
出身地:宮城県出身
最終学歴:文系/2013年卒
入社年月:2013年9月
性格:おっとり、明るい、人懐っこい、分け隔てなく誰とでも付き合える

いろいろとインタビュー

KSKカレッジ入校するまでは何してたの?

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大学卒業してからも仙台市で学生時代からやっていた居酒屋アルバイトをしていました。2013年3月に大学を卒業して、居酒屋でアルバイトをしながら、公務員試験を受けていました。しかし、2013年6月の公務員試験を最後に、公務員は諦めました。(不合格だったので…。)
 
KSKテクノサポートを初めて知ったのは、2013年5月の企業の合同説明会でした。公務員受験のため、東京に2週間滞在していた時に、時間があったので、企業の合同説明会に寄ったんですが、その時は話を聞くだけで、応募はしませんでした。結局、公務員試験に落ちてしまい、その時にKSKテクノサポートを思い出して、応募しました。

何でわざわざ上京してまでKSKテクノサポートを選んだの?

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KSKテクノサポートともう1社選考が進んでいたんですけど、選んだ理由は面接官のIさんがとっても話しやすくて、フレンドリーだったこと。あと、仙台出身の私にとって、研修寮があるのはとっても魅力的でした。 

仲の良い友達が、仙台から上京して東京で働いているので、私も一度は大都会東京で自立してみたい!オフィス街を闊歩して、カッコよく働きたい!という憧れもありました(笑)。

でも、研修施設は東京都稲城市(詳しくはこちら)というところにあって、東京でありながら都会の雑踏から無縁でして…。まるで、仙台の地元にいるような穏やかな街でした(笑)。

ぶっちゃけ研修キツくない?

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私は、CCENTの試験前のちょうど2週間目が辛かったかな?覚えるのが苦手なので、紙に何度もテストに出る用語を書いて、ブツブツ唱えながら専門用語を覚えていました。

でも、私を入れて4名同期メンバーがいたので、みんなで、問題を出し合いながら試験勉強をしていました。キツいんだけど、みんなで頑張っているのが楽しくて充実してて…。この微妙な感覚、伝わりますかね?

研修中の気分転換は?

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本がジャンル問わずとっても好きなんです。研修期間中は、本というかマンガなんですが、「週刊少年ジャンプ」を寝る前に読んでました(笑)。授業ではずっと活字を追いかけているので、何も考えずにすんなり読める少年マンガは、頭の切り替えにもなって気分がスカッとするんです。(少女マンガは、感情移入してしまうので適しませんね)

KSKカレッジの良いところ、悪いところをこそっと教えて

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20日間の研修中は、座学だけはなくて実機演習があって、実際にネットワークを構築していくんです。これが座学よりも楽しくて、今やっている仕事に役に立っています。行動派の私にとっては、スゴく合ってました。
 
覚える専門用語がたくさんあることぐらいでしょうか?あと講師から出る宿題が、ちょっと多すぎることとかかな(笑)。

入社して1年経ちますが、どんな仕事しているの?

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官公庁系ネットワーク構築のサポート業務をしています。ちょっと専門的な話になりますが、ネットワークの疎通確認、ネットワーク機器の入れ替えのための手順書作成、障害試験(1つのネットワークが万が一不通になった事態に備えたバックアップの耐久性チェック)などです。

常に勉強って感じですが、先輩たちが隣りでフォローしてくれるので心強いです。

フリーターのときと就職して何が変わった?

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社会人になってまだ1年ですが、そうですね…。「自分の力で生きているぞ!」っていう自信がつきました。あと、自分の言動に「責任」というものがちょっと芽生えたかな。
 
就活中の方へのメッセージとしては、そうですね〜、私ってすごく心配性だし、ネガティブなことも考えちゃうタイプなんです。だから、最初の一歩がやっぱり怖かった。文系の自分がホントにITの世界に入って大丈夫なのかなと。

でも、不安ながらも「面白そう!」「まずはやってみよう!」という、ワクワクの気持ちを大切にしました。人生迷ったら、「考えるより、感じろ」ですかね(笑)。

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