新人広報Miyoの突撃企業インタビューVol.1|ECビジネスでアクセル踏みっぱなし!急成長企業、テモナ株式会社

新人広報Miyoの突撃企業インタビューVol.1|ECビジネスでアクセル踏みっぱなし!急成長企業、テモナ株式会社

テモナ株式会社代表取締役|佐川 隼人(Hayato Sagawa)

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インターネット上でビジネスを営む企業をターゲットに、企業の成長を飛躍させる仕組みやノウハウを提供しているテモナ株式会社。定期通販業界において流通総額約500億・導入企業500社を超える実績があるらしい。

設立6年、今期売上見込みは3.5億。20名で、「日本一顧客が感動できるサービス」をつくろうとしているとの噂ですが、一体どんな会社なのか?!ということで、佐川代表に直接話を伺ってきました〜〜。

急成長ベンチャーはエントランスも豪華!

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渋谷駅から徒歩5分。少し早めに着いたら隣のスタバで新作フラペチーノをどうぞ。神社を正面に「帰りにお参りしようかな〜」と考えながら緩やかな坂を上ること20秒、「」の看板を発見。ツタが絡まりいい味が出ています。

エレベーターで3階まで上がると、テモナのロゴが。わ、呼び出し用電話はiPadなんだ。かっこいい〜!UZUZの張り紙1枚の入口と、近くのコンビニで500円だった呼び鈴とは格が違いますね。

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一歩中へ入ると、入り口すぐ横のテーブルで何やら真剣な顔で打ち合わせをするお二人。見覚えがある横顔・・と思っていたら、UZUZ経由で入社した田村さん!とリーダーの道明さん!

新事業の立ち上げを任され、自社製品の価値を高めるため日々マーケティングに勤しみ会議のまっただ中だったようです。そんな田村さんは入社1年。古株どころか中堅と呼ぶにもまだ早いような気がしますが、非常に裁量がある業務を任されています。

1年でそれってすごいな〜〜田村さんきっと前職でものすごい成果をだしてきたんだろうな〜と思いきや、そういえば田村さんは既卒で入社してました。

UZUZから入社の田村さんのプロフィール

大学を卒業後、カリフォルニアに2年留学。学業とインターンに励んでいました。帰国後の就職活動は、様々な日本の中小企業を支援したいという思いと、元々起業したいという思いがあり、また大学卒業後に留学をしたため同年代の友人と比べたときに社会人経験で劣ってしまうことから、厳しい環境で力を付けるべくテモナに入社を決めたといいます。

※田村さんの内定者の声はこちら

ぐいぐい成長中のテモナ、代表の力と共に社員の方の能力も非常に高いんですね!一体どんな採用活動を?!

テモナ株式会社の採用活動

実はテモナ株式会社、従業員数18名のうちUZUZ経由で入社した方が10名。

現在も絶賛採用活動中らしいのですが、やはり売上/事業拡大に伴って人員増員なんですね。それとも新規事業立ちあげ?UZUZも9月から大阪支店発足ということで、そろそろ採用ですか??!

早速佐川代表に話を伺ってみましょう〜〜〜

社長の本音インタビュースタート

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Miyo:
今期・来期にかけて積極的に採用を行うとの事ですが、採用背景をお伺いしてもよろしいでしょうか。

佐川社長:
忙しすぎる。業務が多すぎる。

お客様も増えているというところで1人の抱える仕事の量が多くなってしまってスピードが落ちたりとか品質が落ちたりとか、忙しすぎてクリエイティブな発想もでないので、1人1人の業務量を割っていくというのが一因として、人を絶対に増やさなければ行けない。

新卒や第二新卒をガンガン増やしたところで、マネジメントする人/仕組み/教育体制がそろってないと何の解決にもならないと思うので、僕のなかでそれはセットとして捉えているので、まず人をとりまくる。まぁ今は18人ですけど、今年40人にしようと思っていて。

Miyo:
え!?40人ですか。2倍以上ですね。

佐川社長:
そう、例えば倍になったところで、売上も倍にならなくちゃいけないし、マネジメントの仕組みとか人とか必要ですし、人が多くなれば多様化するし、組織のあり方もそれに合わせて変えていかなければいけないし収益も確保しなければいけないよね。

まぁ、まずは人を倍にするところをみんなでコミットしなければいけないよね。それを達成するにはこれしなくちゃいけないよねっていうところを全力で埋めないといけないかなと。そのギャップを埋める事ができたら、いいなと。だから採用する。

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Miyo:
それって、通販自体の売上が伸びたからとか事業主が増えたから増やすという考え方じゃなくて先に人を増やしてそれを埋めるにはどうすればいいかという順番が逆ですよね。

佐川社長:
人が足りてないから、何人何人って埋めていく考え方もあるんですけど、それだとちょっとずつ堅実にいく感じかなと。それはいらんなと。床までアクセル踏み倒して、自分なりのチャレンジをせにゃあかんと。

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ーーそうか、逆だったのか。まずは採用目標をコミットし、全力で差を埋めることで事業/収益拡大を狙う。確かに、ダイエットするときは思い切ってワンサイズ下のスカートを買ってしまってからの方が食事制限やジョギングも捗りますもんね。

Miyo:
す、すごい…。ちなみに御社は新卒/既卒・第二新卒/中途の各採用を行ってますが、それぞれの違いってどう捉えてるのでしょうか?

佐川社長:
第二新卒は基本は新卒と一緒ですね。1社目どんな形で仕事しているのかを聞くとイメージ湧くじゃないですか。そういう意味だと二卒の方が取りやすいですよね。でも1~2年だとまだ荒削りな部分が大きくて、まだ染まりきってないので、全然チャレンジできるんでそこがちゃんと聞けてだったらウチだよねというのがあれば、全然採用しますね。

振れ幅がでかい方が上がるのも強い。

佐川社長:
二卒っていうのはクロ(人生の挫折)1つ付いてるから、上がるよねと。上がるしかないじゃないですか。その失敗に対しての捉え方がしっかりしていれば、上がるしかないんでポテンシャル高いと思うんですよ。

引きずってたらどこ行っても多分無駄だと思う。結局他責してたら、景気が悪いとかね。そういう人間は底辺を走ると思うんですけど、捉え方が違う人は強いですよね。振れ幅がでかい方が上がるのも強いんですよね。

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そう、こ〜んな風に。

Miyo:挫折した経験が大事ってことですか?

佐川:
そうですね。

積極的に既卒/第二新卒を採用する理由は「投資対効果」?

Miyo:
こういう企業は採用すべきで、こういう企業は採用すべきじゃないというのはありますか?

佐川社長:
ベンチャーで大体のところは中途採用始めるじゃないですか?まぁ、即戦力欲しいからね。で、失敗すると。 うちも大失敗したので。

教育するために時間とお金使って、採用して戦力になってもらうために雇っているのに教育してお金払ってまた次の人に教育してお金払ってと、これ意味あんのかと。で、その時に新卒いくってハードルは高いじゃないですか。で、その時にまず最初に採用すべきは第二新卒・既卒かなぁと思ってて。

それは何故かというと、最低限の基礎はあって、中途ノリで色々話をして入ってきたら、これが当たり前なんだというのが通用するからね。ですので採用を始めたばかりの企業は特にいいと思うけどね。媒体とかあるじゃないですか、ばぁ~と色んな方がくるじゃないですか。そこに手間かけて相対的に質は高くないので、そこに時間さくよりも、第二新卒・既卒の紹介で育てた方が投資対効果が高い。

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ーーなるほど。テモナを見れば分かるように、優秀な方は沢山いますもんね。それにしても佐川さん、欲しい言葉をドンピシャで言ってくれました。。ありがとうございます!

第二新卒は新古車?!走行距離浅くブランド価値健在

Miyo:
最後に第二新卒・既卒の方に対してのメッセージとかってありますか?

佐川社長:
×ついてると。学校でて就職せえへんとか、一回会社入ってすぐ辞めたとか。とはいえ、中古車ではないじゃないですか。車で言うとね。新古車というか。走行距離も浅いし、まだブランド価値としてはそんなに落ちていないと。

そこをライフラインで落ちているとこをどう捉えて、今後の道筋をどう考えているかがポイントですよ。その会社を選んだ自分も悪いじゃないですか。理由は色々あると思うんですけど、そこを自分の中で上向きのパワーに変えられないと絶対ダメですよ。後、妥協はしちゃいけないですよね。

ーーありがとうございます。自分の状況を他責にせず、行動する際は一切妥協をせず、落ちても這い上がってそうやって日本一を目指していくんですね・・

「日本一へ、夢と覚悟はあるか!?」社長育成プロジェクト

そんなテモナの教育の仕組み、たくさんあります!

【社長育成プロジェクト】
■評価テスト
■Wish List
■自由予算委員会
■テモナ制度
■社員夢制度
■テモナポイント制度
■提案報酬制度
■月間MVP制度
■経営参画制度
■家賃補助制度
■月間MTP制度
■21時強制退社制度

実はUZUZ代表 Kuniさんは、佐川さんを大変尊敬しており影響を受けてUZUZでもWish List作成やぶっちゃけ大会をしています。

ぶっちゃけ大会とは、年齢や役職関係なしに、全員が納得いくまで話し合う制度のことです。

wish listは、自分の叶えたい夢、理想像をいつでも確認できるよう写真や文字落とし込んだシートです。仕事で失敗してしまったときや、不安になったときにwish listを見て、夢に向かって奮起して頑張ろうという気になれます。

さて、熱い佐川代表と一緒に日本一を目指している社員の方々はどういう方なのか?オフィス内はどんな雰囲気なのか?!このあとオフィスを案内してもらいました!

オフィス見学編はこちら

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