既卒・フリーターのための業界解説

既卒のための業界解説|不動産業界がブラックと呼ばれるのは、その営業スタイルに原因がある!

UZUZ Writer

既卒のための業界解説|不動産業界がブラックと呼ばれるのは、その営業スタイルに原因がある!

皆さん、こんにちは。前職では不動産の管理会社に所属しておりました。なんだか不動産業界ってブラックなイメージがありませんか?「そもそもって何だろう?」という定義付けが難しいですが、ここでは「勤務時間が長い」という軸でお話しします。

結局のところ、それは会社によります。不動産を扱ってるからといって全ての会社で深夜まで働かされるかというと、そういうわけではないです。では、なぜブラックなイメージがあるのでしょう?それはこんなことが理由なんじゃないかと思います。

押してダメならもっと押せ!不動産業界の営業スタイル

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みなさん、こんな経験はありませんか?家にいるとインターホンが鳴り、「人がせっかくゴロゴロしてるのに、まったく誰だよ〜?」と自宅の扉を開けたら、ほぼ完璧な営業スマイルの不動産営業だった、なんてこと。

この記事を読んでいる方で、飛び込み営業により不動産を購入した、という人はほとんどいないかもしれません。でも、統計的には飛び込み営業で不動産購入に興味を持つ人が1,000人に1人、不動産購入に至る人が10,000人に1人と言われています。数千万の買い物とは言え、気の遠くなる数字ですよね?

これを自分が営業マンという立場で考えてみましょう。インターホンを10,000回押しても9,999回は断られる。場合によっては罵声を浴びせられることもあるかもしれません。いやいや、辛いですね。当然契約までいかなければ帰社した後上司にも怒られるかもしれません。ホワイトボードには個人の成績がグラフで表記されていて、自分の売上を表す棒グラフは全然伸びていかないのに、周りからのプレッシャーは日に日に上がっていくという悪循環…

なんてこともあって、ブラックというイメージが強いのかもしれませんね。飛び込み営業だけでなくテレアポも同様です。ひたすら電話を繰り返してもアポなんてほとんど取れません。

効率良く見込み客を集めれば、意外とブラックにはならない?

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私は前職で主に賃貸アパートを扱っていましたが、飛び込み営業やテレアポによる販売は実は一切行っていませんでした。何でかって?気になりますよね?

結論から申し上げますと、飛び込み営業やテレアポ意外の方法で、物件を購入したがっている人を集めればいいのです。年金もあてにならない昨今、将来に不安を抱いている人はたくさんいます。こんな自分しか当てにならないご時世だからこそ、不動産経営が注目されています。

入居者さえ確保できれいれば、毎月の家賃が寝ていても入ってくるわけですから、定年退職した人にとっては魅力的ですよね?そのような不動産経営に少しでも興味を持っている方を、DM、ブログ、公告、セミナー、書籍といった手段でかき集めればいいのです。

例えばブログではこんな情報を発信することで興味を引きます。さらにブログのアクセス数が増えれば、セミナーを告知することで、不動産経営に興味を持つ方と直接会う機会を設けることもできます。

  • 利回りの高い物件の条件や狙い目のエリア
  • 減価償却による税金対策
  • 管理会社はこうやって選べ
  • 入居者募集は広告料がカギ
  • 法改正最新情報
  • 災害時の対応(保険の利用に関して)

物件を購入したいと考えている方は比較的収入が多い。つまり、経営者や医師、弁護士といった属性の人になります。テレビCMを流す場合は、そんな属性の人たちがニュースを見る時間帯である朝が効果的です。みんなが仕事をしているお昼の時間帯にテレビCMを流しても効果がありません。

物件を仕入れたい時には、地主さんに一斉にDMを配信します。相続税を払えないために仕方なく物件を売却するケースも多くあります。また、一般的に相続によって賃貸アパートを取得している方は、不動産経営の意識が薄く、利益が生まれていないことも多いです。そのような方に対してDMを配信することで管理の委託に繋がります。

上記の方法を用いることで飛び込み営業やテレアポをしなくても、自然と顧客が集まってきます。ターゲットを絞ることで効率的に業績を上げることができるわけです。

「ブラック」企業で働くことはデメリットばかり?

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『ブラック』と呼ばれる理由は様々あると思いますが、そもそも勤務時間が長いというだけでブラックなのでしょうか?長い長い人生の中で、少しくらい自分に負荷をかける期間があってもいいのではないでしょうか?人が成長するためには、多少の負荷をかけることはある程度は必要だと思います。

とは言うものの、世の中にはそれはそれは劣悪な就業環境が存在することもまた事実。「過ぎたるは及ばざるが如し」ということわざもあるくらいですから、働けなくなるくらいまで自分を追い込むのは禁物です。何事も「身体が資本」ですからね。

皆さんにおすすめの求人をご紹介!

以下では、不動産に興味がある方にもそうでない方にもおすすめしたい3つの求人をご紹介します。

【選択肢1】不動産は嫌いではないので不動産業界向けの保証会社で営業を!

日本セーフティー|ワークライフバランスを重視した働き方

【選択肢2】不動産はもう懲り懲り…最先端の動画マーケティングのベンチャーでイケてる営業に!

ガプスモバイル|新進気鋭のWEBベンチャーであなたも営業デビュー!

【選択肢3】自分は営業に向いてない!未経験からでもチャレンジできるITエンジニアに!

VSN|既卒でも手に職が就く!安定しすぎる職業「インフラエンジニア」

「自分に合った仕事が知りたい!」「就活サポートを受けたい!」そう思ったあなたはUZUZへ!

上記で幾つか求人をご紹介しましたが、きっと中には「求人票を見ただけではイマイチ分からない…」という方もいることと思います。冒頭にも記載した通り、不動産業界はその働き方からブラックと言われることが多いですが、正直なところそれは会社によります。新規営業が多いと言われている不動産業界の中にも、ルート営業が主体の企業だってたくさんあります。

でもそれって自分だけでは判断できないですよね。求人票に「飛び込み営業ありません!」と書いてあっても実際は飛び込み営業がメインだった、なんて話は皆さんからもよく聞きます。UZUZではそのようなことがないよう、求人票に書いていない『企業の本当のところ』をお伝えし、皆さんに納得してもらった上で就活サポートを行うようにしています。

また、いくら「多少の負荷をかけてみてもいいのでは?」と言っても、労働者側を食いつぶすような企業では誰も働きたくないですよね。そこで、離職率・労働時間・社会保険の有無・雇用形態等で厳しい基準を設け、この基準を満たした企業のみを皆さんにご紹介しています。もちろん基準を満たさない企業との取引は一切行っていないので、皆さんは安心して就活に臨むことができます。

  • ブラック企業に入るのが怖い
  • 前職がブラックだったから次の職場は絶対に失敗したくない
  • そもそも自分にとってのブラック企業がなんだか分からない
  • 不動産業界に興味があるけど本当に大丈夫か少し心配
  • 前職は不動産だったけど今回は違う環境で働いてみたい
  • 営業以外にどんな働き方あるのか知りたい
  • 自分に適した職種を知りたい

等々……

上記に当てはまった方は一度UZUZの無料相談に訪れてみてはいかがでしょうか?方向性ややりたい仕事が決まっていなくても大丈夫。皆さんの不安を解消できるようリアルな声をお伝えしつつ、皆さん一人ひとりに合った就活サポートを行います。

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