既卒の就活体験談Vol.46│米国ビジネススクール出身の26歳がIT企業営業職へ!

既卒の就活体験談Vol.46│米国ビジネススクール出身の26歳がIT企業営業職へ!

おはようございます、Kuniyukiです。
先週末は知り合いで起業家の田島智也君(通称タジ)の講演会に参加をしてきました。21歳の頃就職活動中にあったタジが6年の月日のうちにバリバリと経験と人脈を形成し、今は日本の教育業界を変えるべくmanebiというサービスを行っております。

Onlineで様々な授業を投稿/受講できるサイトです。manebiの開発の経緯/進捗/今後の戦略などを講演会でお話聞きましたが、うわ〜すごいな〜としか出てこないぐらい様々な視点から、『活きる意味のあなたらしい答えを探す』というミッションに向け計画が作られておりました。UZUZも頭と足を使ってもっともっと前に進んで行かなくちゃいけないなと感じた講演会。寒くなってきたから朝はな〜とかいってる場合じゃないですね。

さて、今週の内定者の声に移ります。

Tさんはこんな人だった

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Tさん(26歳男性)は、日本の4年生大学を卒業後、米国カリフォルニアにあるビジネススクール(1年)に進学。卒業後、帰国し日本で就職活動を行っておりました。
ビジネススクール時代に現地で1社インターンシップも経験しており、既卒者ではありますが仕事の話ができるという方でしたね。

内定企業と通過のポイント

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定期通販をメインとするEC事業者向けの管理システムを提供する「IT企業の営業職」にて内定を頂きました。定期通販市場で国内シェアNo.1を獲得している成長企業で、採用の基準として『日本一を獲る覚悟があるか?』という気持ちの部分を重視して選考をしております。元々私も仕事を通じて社長と繋がったのですが、この方のパッションと理論を織り交ぜた経営手法に感動しプライベートでも食事にいくようになりました。

選考通過のポイント

「下調べ」です。
元々ビジネススクールに通っていた経緯もあって、受験企業の事をしっかりと調べていました。
具体的には、

  • 事業概要
  • 業界内での立ち位置
  • 職種内容
  • この仕事における重要な要素
  • 自分の経験でいかせる点
  • 逆質問

調べていたといっても、上記6つのポイントです。
むしろ「たった6つ」です。
しかし、多くの候補者が企業HPをさっと読むだけで自分の言葉にするのが難しいのに対して、Tさんは自分の言葉で腹落ちして話す事ができました。

よく面接でこんな事を言われませんか。
『うちの会社でどうなりたいの?』
『成長・成長というがあなたの成長ってどんな成長?』
『営業職のイメージがわいてないね』
『社会人経験がないからやっぱり〜』
このような抽象的な質問ならびにお祈りメールの打開策は下調べにあると思います。

「敵を知り、己を知らば、百戦危うからず」
※企業は敵じゃないですが笑

Kuniyukiの余談

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入社して毎日なんだかんだ10時間ちかくいる可能性がある会社の事を知らずに受けるというのは双方にとって貴重な面接時間を無駄にしてしまいます。
企業をしって、自分の特性をどう活かしてどうなりたいかを考えてみて下さい。
アドバイスは第二新卒ナビのカウンセラーにお問い合わせください。
明日はスノーボード行きます。

Kuniyuki Imamura

株式会社UZUZ代表取締役社長。元第二新卒。鹿児島出身で高校卒業後、米国アラバマ州立大学ハンツビル校にてマーケティングを専攻。新卒で入社した会社を短期離職した経験から、日本の就活市場を変えるべくUZUZを設立。得意分野は、営業/コンサル/海外/会計分野。