既卒の就活体験談Vol.44| こんなカタチの就活もある!?~新卒者就職応援プロジェクトから商社事務職へ~

既卒の就活体験談Vol.44| こんなカタチの就活もある!?~新卒者就職応援プロジェクトから商社事務職へ~

今回の内定者の声はこちらです。

Sさん 22歳女性
宇都宮出身→桜美林大学を2013年3月に卒業→新卒者就職応援プロジェクトに在籍
Sさんは大学卒業時に大学院進学を考えていたため、就職活動を行っておりませんでした。
しかしながら、大学院合格が決まり同じく進学する友人と話すうちに、比較して進学に対する温度感の低さを感じます。
既卒となったSさんはP社の新卒者就職応援プロジェクトに入る事を決意し、ブライダル業界の事務職としてインターン活動を行いました。

インターンプログラムを通じて成長!商社事務職に内定!

kuniyuki_naiteisha45_02
6ヶ月のインターンプログラムでしたが3ヶ月経過時点で就職活動を行う事を決心し、第二新卒ナビに登録。
決定企業としては大手食品系商社のグループ会社での事務職でした。
青果物(野菜や果物など)を海外(特にアメリカ)から輸入し、国内の量販店並びに市場向けに卸している会社で事務職として内定。
具体的な仕事内容としては営業資料に使われる資料作成や、仕入に伴う書類作成などを行っております。

正直、他の既卒の方と比べるとそこまで厳しい状態ではなかったかなというのが本音です。
Sさんの場合、確かに大学院進学を決意しながら途中でドロップという経緯はありましたが
22歳という若さと、卒業後ブランクを作らずすぐにインターンを始めるなど前向きな姿勢もあり選考通過しておりました。

内定GETした理由

kuniyuki_naiteisha45_03

就職活動を始めてわずか1ヶ月で内定先を見つけるという強者でした。色々なポイントがありますが、彼女が内定をゲットした理由として
1.いつも笑顔だった
これは面接で非常に高評価です。等身大の自分で話をして終始笑顔を忘れずに面接を受けておりました。
2.意外な自己PRを話した
可愛らしい容姿のSさんですが、実は女子サッカー経験者で学生時代は泣くまで練習を続けておりました。
女性ですが「ストイック」な部分を面接でも打ち出していたため、面接評価が高かったです。

最後に・・・

kuniyuki_naiteisha45_04

既卒の方で新卒者就職応援プロジェクトをご検討の皆さん。
プロジェクト中に就職活動が鈍化してしまうなどデメリットはあります。
しかしながら、インターンという形ではありますが就業経験がつくのは非常に大きいです。

何故か。

それは就業経験がある方とない方では「働くという事に対する考え方が異なるから」です。
理想ばかりが先行してしまい、会社の悪い点ばかりが目についてしまうでしょう。
もちろん就業にあたって最低限の勤務・雇用体系は整備されているべきですが、そこから先は自分でやりがいをみつけていくものです。

告知!!

UZUZでは2012年度卒業以降の方に「新卒者就職応援プロジェクト」も斡旋しておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

Kuniyuki Imamura

株式会社UZUZ代表取締役社長。元第二新卒。鹿児島出身で高校卒業後、米国アラバマ州立大学ハンツビル校にてマーケティングを専攻。新卒で入社した会社を短期離職した経験から、日本の就活市場を変えるべくUZUZを設立。得意分野は、営業/コンサル/海外/会計分野。