既卒の就活体験談Vol.24|13年卒既卒がWEB業界の営業職で内定獲得

既卒の就活体験談Vol.24|13年卒既卒がWEB業界の営業職で内定獲得

おはようございます。Hirokiです。

今週も今日で終わりですね。
相変わらずあっという間に一週間が過ぎてしまってビックリです。
今日は新たな内定者の方について書いていこうと思います。

内定者の声、第二十四弾!!

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Yさんの経歴

Yさん(23才 女性)は2013年3月に大学を卒業して既卒となりました。なぜ既卒になったかというと、「内定を辞退」した為です。

新卒時に営業職を目指していたYさんは、最終的に人材業界の営業職と不動産業界の営業職で内定を獲得し、不動産営業として社会人のスタートを切る事を決めていました。入社までの期間はインターンとして内定先の企業で働いていましたが、その矢先に事件が起こりました。

内定先の企業が、東京都から「業務停止命令」を受けてしまいました。理由はかなり無茶な営業活動を行っており、お客様からのクレームが多く入ってしまった為です。Yさんはそんな会社の状態を見て、「一社目で働く会社はこの会社で良いのだろうか?」と不安になり既卒としてもう一度就職活動をして、納得のいく会社で働こうという気持ちで内定を辞退しました。

広告制作会社に興味を抱くも・・・

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Yさんが第二新卒ナビに足を運んでくれたのは今年の6月の事でした。一度決めた会社で残念な結果になってしまった事から就職活動の方向性を見失ってしまい、とても迷っていた姿が印象的でした。Yさんの希望は「一社一社集中して受けて行きたい」ということでしたので、まずは一番興味を持った広告制作会社の選考に挑戦しました。

一次面接に無事通過し、二次面接は3日間のインターンでした。選考を受けた後に結果が出たのは2週間も時間がたったあとでした。(通常の選考結果は1日~3日以内には出る事が多いです。)
なぜそれだけ時間がかかってしまったのかというと、受けていた広告制作会社からのYさんの評価がとても高かったからです。しかし、全くの未経験であるYさんを一から育てて行くリソースが社内にあるのか?本当に自社に入社することでYさんにとって良いことか?という議論をした結果今は会社にYさんを受け入れる体制が整っていないという結論に達し最終的には「お見送り」となってしまいました。

努力を積み重ねた結果、WEBマーケティング会社に内定!!

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全力で臨んで、本当に行きたいと思った会社に入る事が出来ないという結果を受けてYさんはとてもショックを受けました。

私が多くの既卒者、第二新卒の方をサポートしていて思うのは「ココで折れてしまう方がとても多い」ということです。就職活動で上手く行かないと自分の人生のすべてが否定されているような気持ちになってしまいますよね。でも面接で落ちた時にするべきことは、「面接で何が足りなかったか?どこを改善すれば良いか?」と考えて考えて考え抜く事です。

Yさんも、数日間休息を取った後にまた、一から企業探しを開始しました。

Yさんが次に目指した企業は株式会社エスタイルというWEBマーケティングを行っているベンチャー企業でした。

Yさんが株式会社エスタイルに魅力を感じた点は下記の3点でした。
1.未経験から法人営業の経験を積む事が出来る
2.WEBマーケティングを行っている会社なので、幅広い知識を身につける事が出来る
3.少数精鋭の企業様なので、自分次第で幅広い業務経験を身につける事が出来る

一社目の反省点を活かして、より高い評価を貰う為に、「自分の考えを整理して」「それを相手に伝える為に企業を調べて」「自分の考えをアウトプットする」練習を繰り返しました。

結果として無事内定を獲得し、10月1日から社会人としてのキャリアをスタートさせます。

就職活動を経て、ポジティブな気持ちを得る!!

昨日内定祝いで食事に行ったのですが、初めてお会いした時よりもとても素直で前向きな雰囲気が出ていました。就職活動を通じて、色々な事を考えて学べることも沢山有ると思います。就職活動をネガティブな活動だと考えずに、自分の将来の為に前向きに取り組んで行く事ができれば自ずと結果は着いてくると思います。

頑張って行きましょう!!

それでは皆さん、良い3連休を過ごして下さい〜!
私は長野に行って、おいしいご飯を食べて来ます!

Hiroki

Hiroki Okamoto

株式会社UZUZ取締役副社長。元第二新卒。北海道出身で高校卒業後、米国アラバマ州立大学ハンツビル校にて宇宙物理学を専攻。卒業後はベンチャー企業に入社し1年間勤務。その後、2012年に若者がウズウズ働ける世の中を作るべく今村とともにUZUZを設立する。