既卒就活のオススメ本

既卒にオススメ書籍|幸福優位7つの法則

Yuka Miyota

既卒にオススメ書籍|幸福優位7つの法則

おはようございます。miyoです。

今朝の電車はガラ空きでした。
スーツを着た方より、スーツケースや大きな鞄を持った方が多かったです。
みなさんお盆休みで旅行ですかね!
UZUZも水曜日からお盆休みです。
わくわくしますが今週は2日しかない!短いですね!

私が最近読んだ本はこれです。

書籍名:幸福優位 7つの法則

私はよく、「あと3キロ痩せたらもっと幸せなのに・・・」、というように「努力すれば成功する」、「成功すれば幸せになれる」という思考パターンでモノを考えがちですが、幸せは成功に先行するのであり、成功の結果ではないという事を筆者がハーバード大学で研究し解明しています。

幸福優位:7つの法則

その7つの法則を大きく分けると、

【法則1:ハピネス・アドバンテージ】
幸福感は人間の脳と組織に競争優位をもたらす

【法則2:心のレバレッジ化】
マインドセットを変えて仕事の成果を上げる

【法則3:テトリス効果】
可能性を最大化するために脳を鍛える

【法則4:再起力】
下降への勢いを利用して上昇に転じる

【法則5:ゾロ・サークル】
小さなゴールに的を絞って少しずつ達成範囲を広げる

【法則6:20秒ルール】
変化へのバリアを最小化して悪い習慣を良い習慣に変える

【法則7:ソーシャルへの投資】
周囲からの支えを唯一最高の資産とする

幸福度を上げる6つの方法!

また、一日を通して気分をよくし、幸福度を上げる方法が紹介されています。とても簡単なので、早速わたしも今日から意識して心がけようと思います。

【瞑想する】
毎日5分間だけ、ほかのことを考えないようにして呼吸に意識を集中する。

【何かを楽しみにする】
将来の楽しみを期待すると、実際にそれをするときと同じくらいに脳の快楽中枢が活性化するらしいです。

【意識して人に親切にする】
意識して人に親切すると、ポジティブな気持ちが生まれ、結果自身の作業効率が上がるらしいです。

【ポジティブな感情が生じやすい環境を作る】
いい天気の日に20分間外で過ごすと、ポジティブな気分が高まるだけでなく思考の幅が広がり、作業記憶が改善されるといいます。

本当に、晴れている日はそれだけで楽しい気分になるし頑張ろう、という気になれますよね!

【運動する】
運動をすると気持ちいです!!気持ちよさは幸福感に繋がるらしいです。

【お金を使う】
単にモノを買うのではなく、何かをするためにお金を使う。モノを買ったときに得られるポジティブ感情は短時間で消失するのに対し、経験、特に他の人と共有する経験にお金を使った場合は、モノを買った場合に比べ、はるかに大きな喜びをもたらしているといいます。

【固有の強みを発揮する】
自分の持つ強みトップ5を知りたい人は『VIA-IS』で無料で調べることが出来ます。名前とアドレスを登録して質問に答えていくのですが、なんと120問もあってちょっと疲れます。

これらの「幸福エクササイズ」を日々の暮らしに取り入れると、気分が好転するばかりでなく、高まったポジティブ感情のために仕事が効率的に進み、モチベーションが上がり、生産性が高くなり大きな成功に向けてチャンスが開かれてくるといいます。

ポジティブが一番!

「自分は幸せだ」と思える人ほど、よい結果を生んでいると書いてありました。

今日から私も日常に取り入れてポジティブ人間になりたいと思います。
今日も暑いけど、楽しいことを想像してがんばりましょう!

Yuka Miyota

栃木県出身。元既卒。大学卒業後UZUZに登録し、副社長・岡本とのキャリアカウンセリング翌日に、UZUZ5人目の社員として入社。キャリアカウンセラー業務を経て、現在はカスタマーサポート/広報/人事アシスタントを担当。既卒・第二新卒の方に活躍の場を与えるべく、日々奮闘中。

相談する