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既卒にオススメ書籍|反省させると犯罪者になります

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既卒にオススメ書籍|反省させると犯罪者になります

こんにちは。Asamiです。
今日は、最近読んだ書籍について書こうと思います。最近読んだといっても、Kuniさんに本をお借りしてから一ヶ月も経ってしまいました・・・

Kuniさんは移動中や、少しの空いた時間で本をよく読んでいます。一ヶ月に何冊読んでいるのか!?というくらい・・・
本当に見習わないと・・・いけません・・・

書籍名:反省させると犯罪者になります

さて、タイトルからしてなんと強烈な・・・!

本の著者岡本茂樹さんは、殺人などの重大な犯罪を起こした受刑者が収容されている刑務所において、受刑者に個人面接をしたり更生のためのプログラムをつくって授業をしている方です。タイトルのとおり、人に反省をさせても意味がないことが綴られています。

問題行動を起こした者に対して内面をみつめさせるために、反省という「形」を求めるのではなく、「更生」という視点を持つことが大事。ということ。

今現在、UZUZの名刺の裏には、各々のメッセージが書かれています。
「反省はしても後悔はしない。自分を信じて前へ進む。」
私の名刺に書かれている言葉です。

この本のタイトルをみたとき、何だかどきっとしたのです。
この本には、「反省させても意味がない」と書かれている。反省は悪いことなのか・・・?

そう考えながら本を読んでいたのですが、著者は「反省させることが良くない」と言っているだけで「反省が悪い」とは言っていませんでした。

「反省文」は反省させる側の自己満足!?

確かに学生の頃、少しの校則違反で反省文を書けと言われた気がします。

「申し訳ありませんでした」、とか「これからはしっかりと学生生活を送っていきます」、とか学生の似たような言葉で書かれている反省文をみて先生方はどう思われていたのかなーと思います。

先生たちこそ、生徒が本当に心から反省している、などと思っていたのでしょうか。反省文はきっと、反省する側よりも「反省させる側の自己満足なんだろう」と勝手に思っています。反省に限らず、誰かに言われてすることって自分の身になってないことが多い気がするんですよね。言われなきゃ何もしない、のでは成長もなにもないのですが・・・。

「自発的に反省すること」が重要

私はよく、「すみません」と言います。
社内でいじられるくらい、その言葉が口癖のようです。
何度もその言葉を言っていると、本当にこいつ、悪いと思ってるのか??と思われるでしょう。

私自身も、あまり考えもせず、失敗したときや迷惑をかけたときに口から出ています。

じゃぁ謝らない方がいいのか、といわれるとそれは違う気がしますし・・・
どう伝えたらいいのか、なんて時々思います。

きっとすみませんとか申し訳ないとかいう言葉よりも今後の行動で応えるのが一番なのでしょうが・・・。

日々仕事をしていると、失敗をしない、完璧なことなんてありません。

先日も、以前もした同じようなミスをしました。
社外の方にも迷惑をかけるところでした。

そのとき、また「すみません」と言った自分に、「こんなときも私は同じ言葉しか言えないのか?」と思いました。

言葉で謝ることはいくらでもできますけど、それで終わってはいけないと、改めて思ったんです、その時。

なぜ今回のミスが起きたのか今後二度とそのようなことが起きないためにはどういう行動をすべきか、考えなきゃいけない。

何だかネガティブな内容になってしまったのですが反省は大事だと私は思うのです。

「振り返ってみて、何がだめだったのか考えて次に活かす。」
今後の行動を誰かに助言してもらうのではなく、今後の行動を自分で考えて、ミスを回避する、ことを意識しています。

Asamiの余談

オフィスの引越しが近づいています。
新オフィスで仕事がスムーズに始められるまでは
何だかまだまだ気持ちは落ち着きませんね・・・!

さてさて今日も一日がんばりましょう~~

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