既卒の就活体験談Vol.18|有名大学を卒業後3日で退職。その後ベンチャー企業で内定獲得

既卒の就活体験談Vol.18|有名大学を卒業後3日で退職。その後ベンチャー企業で内定獲得

おはようございます、Kuniyukiです。
私はブログでは書籍についての記事が多いのですが、今回は自分が担当した候補者についてお話しします。
さあ~どんな方だったのでしょう!!

内定者の声、第十八弾!

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Kさんの経歴

Kさん/24歳男性/四国出身/京都大学出身

Kさんは卒業後新卒で入社する予定の会社がありました。しかし入社前研修で『研修並びに入社後一定期間は同期とコミュニケーションを取らない事』という変わった内容にどうしても合わず、入社前に辞退をしました。

私は最初電話でのカウンセリングを行い、関東の企業を複数社提案し上京した際に直接面談をしました。京大という超有名大学を卒業しているにも関わらず、非常に非常に素直な方でいつも謙遜していました。(有名大学出身の方はプライドの高い方が多い気がします。)

ITコンサルタントとして内定獲得!

『内定たくさん出そうだな〜』とこの時思っていました。優秀な方は謙遜する方が多いと聞きますがまさにその通りですね。

結局1ヶ月間の転職活動で内定を3社頂きITコンサルタントのポジションを募集していた企業様に入社しました。転職活動にあたって合計20時間以上はカウンセリングしたと思いますがKさんが軸としている『将来的に地域活性化を行いたい。その為に独立出来る経験・スキルを身につけたい』という考え方が印象的でした。

企業選びの方法=「考えることを一旦やめる」!?

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内定を頂いた会社から選択する際も、入社後何を経験し何を得てそれが将来行かせるかを真剣に考えていましたね。実際に企業様に私も一緒に訪問し、事業内容や職務内容・キャリアパスをヒアリングし、人生の軌跡を一緒に考えました。

Kさんと一緒に様々な角度から検討しましたが、最後出した結論としては『考える事を一旦辞める』という事でした。

入社する会社という、ある意味箱というか環境を考える事よりもその箱の中で「どれだけ自分がアウトプットを出せるか?」を考えた方が建設的だろうという結論に至ったのです。

もちろん企業選びは非常に重要です。第二新卒・既卒の方達を第二新卒ナビのエージェントは真剣に答えています。しかしながらある程度希望を満たす企業から良いお返事を頂いた際は後はある意味盲目的に、「与えられた仕事にコミットして取り組むという事も大事」だと感じました。

UZUZ:Shotaroのケース

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UZUZのShotaroは入社する前にUZUZが何をしているか知らなかったそうです笑
名古屋から上京した時にこんな事をいってました。

『あれ?UZUZってWebの会社だよね?』

ちげーーー!!笑 全然ちげーーー!!

ShotaroがJoinする事を決めた理由は違うところにあったんですね。Shotaroは極端な例ですが、入社して今はカウンセリング・営業に加えて広告サイドで大きな成果を出しています。

さて、今週は地元鹿児島で結婚式です、楽しみだな〜。
芋焼酎のむぞーー!

Kuniyuki Imamura

株式会社UZUZ代表取締役社長。元第二新卒。鹿児島出身で高校卒業後、米国アラバマ州立大学ハンツビル校にてマーケティングを専攻。新卒で入社した会社を短期離職した経験から、日本の就活市場を変えるべくUZUZを設立。得意分野は、営業/コンサル/海外/会計分野。