既卒の就活体験談Vol.17|13年卒の既卒から広告代理店で内定獲得

既卒の就活体験談Vol.17|13年卒の既卒から広告代理店で内定獲得

今日は、Sさん(13年卒 既卒 女性)の就職活動についてご紹介していこうと思います。

内定者の声、第十七弾!

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Sさんは今年の3月に大学を卒業し、既卒者になりました。新卒時には、CA(キャビンアテンダント)を目指して就職活動に臨んでいたSさん。しかし残念ながら内定を獲得できず、大学を卒業しました。

Sさんはとてもひたむきで、決めたことは一直線に頑張る性格でした。CAを目指していた際にも専門学校で学んでいましたし、既卒としての就職活動においても、受ける企業に向けて一社一社、全力で準備をして臨んでいる方でした。

困難だった点=「気持ちを切り替えること」

そんなSさんが既卒として就職活動を行う上で難しかったことは、「気持ちを切り替える」という点でした。一社一社に集中して選考を受けるタイプのSさんは、その一社がお見送りになると、反動で大きなショックを受けてしまう傾向にありました。

新卒での就職活動も同じですが、既卒の就職活動でも、志望企業へ一発で内定を獲得できる確率は高くはありません。「最終的に内定を獲得して、『行きたい!』と思える企業が一番良い企業ですよ!」とSさんにアドバイスをし、不採用のために落ち込んでも、気持ちを切り替えて就職活動を続けてもらいました。

Sさんはいつも笑顔に溢れ、周りから好かれる魅力的な方でした。その人柄が伝わったためか、選考を受け始めて2社目で内定を獲得しました。

既卒でも、広告代理店に無事内定!

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Sさんが内定を獲得した企業は、社員が20名規模の広告代理店。自社のプロジェクトの5割が大手広告代理店からの案件で、残り半分がメーカーから直接いただく案件という、かなり上流に位置する代理店です。

入社してから電話で現状をお伺いしたところ、いつも遅くまで残って業務に全力で臨んでいると教えてくれました。「就職活動に臨んでいた時の姿勢と一緒だな〜」と感じて、うれしく思います。広告業界は強い精神力が必要ですが、持ち前の明るさと人柄で成長してください!!

また、UZUZでは内定者の方と一緒に居酒屋で「内定祝い」を行っています。残念ながらSさんは忙しすぎて、まだ祝えていません…仕事が落ち着いたタイミングで、ぜひ飲みに行きましょ〜!

Hiroki Okamoto

株式会社UZUZ取締役副社長。元第二新卒。北海道出身で高校卒業後、米国アラバマ州立大学ハンツビル校にて宇宙物理学を専攻。卒業後はベンチャー企業に入社し1年間勤務。その後、2012年に若者がウズウズ働ける世の中を作るべく今村とともにUZUZを設立する。