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既卒の就活体験談Vol.13|1浪3留で卒業してさらに1年ブランクの既卒が未経験エンジニアへ

Hiroki Okamoto

既卒の就活体験談Vol.13|1浪3留で卒業してさらに1年ブランクの既卒が未経験エンジニアへ

おはようございます。Hirokiです。
今週も金曜日がやってきましたね!ラスト一日頑張って行きましょう!さて、本日は内定者の声をお伝えして行ければと思います。

内定者の声、第十三弾!

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Sさん(男性 27歳)は高校を卒業後に1年間浪人の末、大学に進学し、そこで、アルバイトに没頭するあまり3年間留年を繰り返してしまいました。
新卒の就職活動では「自分の経歴では普通の会社から内定を取る事が難しい」と判断したため、公務員試験に挑戦し、大学卒業後も公務員試験に臨んでいました。

難点=「年齢の高さ+経験の無さ」!?

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Sさんの就職活動においての課題は「経験に対する年齢の高さ」でした。「職歴なし27歳という状態」が足かせとなっていました。

最終面接のフィードバックでも「人柄や意欲は問題ないです。彼がもう少し若ければ内定を出していました。」という結果がでた事もありました。

伝え方を改善!技術職で内定!

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しかし、Sさんは決して諦めずに就職活動に臨みました。学生時代からインストラクターのアルバイトを8年間継続しており、柔らかいコミュニケーションを取る事ができ人柄としてもとても誠実で信用される方でした。

今までの遠回りした点も自分の中でしっかりと反省し、今後どのようにして、「同じ失敗を繰り返さずに成長して行けるかという点を相手に伝える練習も繰り返し」、相手に伝えることも出来るようになりました。

結果としてSさんは2社から内定を獲得し、その内の一社に入社する事を決定し、今月から技術職として研修をスタートします。過去の経歴が遠回りしていたとしても、しっかりと反省し、現在に活かしていることを相手に伝える事が出来ればそれを評価してくれる企業様もたくさんあります。自分の経歴がネックになって、就職活動に二の足を踏んでしまっている方がもしいれば、お気軽に相談して下さい。

さて、ここからは完全に個人的な話になってしまいますが、明日からシンガポールに行ってきます!!大学の時にメチャクチャお世話になった大先輩にあってきます。しっかり息抜きしてこようと思います。

Hiroki Okamoto

株式会社UZUZ取締役副社長。元第二新卒。北海道出身で高校卒業後、米国アラバマ州立大学ハンツビル校にて宇宙物理学を専攻。卒業後はベンチャー企業に入社し1年間勤務。その後、2012年に若者がウズウズ働ける世の中を作るべく今村とともにUZUZを設立する。

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