既卒の就活体験談Vol.3|地方出身で卒業後ブランク1年の既卒からITベンチャー企業へ

既卒の就活体験談Vol.3|地方出身で卒業後ブランク1年の既卒からITベンチャー企業へ

フットサルを週末にして筋肉痛が未だに治らないHirokiです。
動く度にひーひー言っています。

社内では豚やろうと呼ばれています。本当に失礼な人たちです。
しっかり運動して、健康的な体を作らないとですね。

内定者の声、第三弾!!

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Yさんの経歴

今回は2012年に大学を卒業したYさん(23才 男性)です。
Yさんは大学を卒業後に既卒となり、ITスクールに通ってアプリの開発の勉強を行っていました。「将来の目標としてIT業界で起業をする」という気持ちを持っていたためまずは技術者がどのように仕事をしているのか?という事を肌で学ぶ為にそのような選択をしていました。

しっかりした事前準備で「距離」という難点に打ち勝つ!

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6ヶ月間のITスクールを卒業後に、就職活動を開始致しましたがYさんには大きな問題がありました。
それは【岐阜県に在住していたこと】でした。

就職先として関東を希望していましたので、面接の度に通わなければ行けない。時間もかかりますが、お金もかかってしまう、ということが就職活動に置ける問題点でした。実際に皆さんも就職活動をする時は、電車の移動だけでも馬鹿にならないお金がかかってしまいますよね?

その問題を解決する為にYさんと私で相談した結果は受ける企業を絞りに絞って、「2泊3日で1次面接&最終面接を受けきる!!」という選択でした。まぁ特になんの工夫もないですね。

遠方から就職活動を行う予定の方も、「Yさんのように事前準備をしっかり行い、短期決戦で就活を終わらすという方法」を取れば、距離という難点にも打ち勝つことができますね。

ベンチャーIT企業に内定!

ちなみに、Yさんが絞りに絞ってエントリーした会社はIT業界のベンチャー企業で営業職の仕事でした。
以前よりITに興味を持っていた事と、自分自身で将来的に会社を立てるには営業職で自分自身がお金を稼ぐ経験を積む事が必要不可欠と判断した為です。Yさんは上京する前から業界について調べ企業情報について調べ模擬質問への回答もしっかりと練って面接で万全のアピールが出来るように準備してくれました。実際の面接でも、自分の意欲をしっかりと伝える事に成功し無事内定を獲得する事が出来ました。

Hirokiの余談

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実は最終面接が終了して、2時間後に「内定を出すので内定者ミーティングを行いたいと思います。また東京に来てもらうのが申し訳ないのでもう一度会社に来てくれませんか?」とお話を頂いたときに私が電話に出れずに、Yさんに連絡が繋がったときには既に新幹線に乗ってしまっており、結局日を改めて、東京に来て頂きました。

Yさん申し訳ないです・・・

そんなYさんは4月から、IT営業マンとしてテレアポや企業訪問に取り組んでいます。
華やかそうな仕事も、地道な積み重ねが大切です!
Yさん新たな環境で頑張って下さい!!

番外編:遠方からの就活は不利なのか!?

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ちなみに、遠方に住んでいるということは
一概にマイナスになるわけではありません。例えば地方に住んでいる方が、
関東に就職するとなると「引っ越し」が必要となります。
「御社で働くために東京に引っ越します!!」という状況自体が
就業意欲を伝える上でプラスに働きますし、
遠方から引っ越しをして就職が決まった方は、
入社してからの定着率も極端に高いです。

ちなみにYさんは宿泊費を抑える為に、UZUZの社員寮である
「幡ヶ谷ベース」に泊まっていました!
遠方の方で、少しでもお金を抑えたい方は言って下さいね〜!
何のおもてなしもないですけど!笑

Hiroki Okamoto

株式会社UZUZ取締役副社長。元第二新卒。北海道出身で高校卒業後、米国アラバマ州立大学ハンツビル校にて宇宙物理学を専攻。卒業後はベンチャー企業に入社し1年間勤務。その後、2012年に若者がウズウズ働ける世の中を作るべく今村とともにUZUZを設立する。