既卒の就活体験談Vol.2|既卒25歳(2留)がネットワークエンジニアで内定獲得

既卒の就活体験談Vol.2|既卒25歳(2留)がネットワークエンジニアで内定獲得

おはようございます。Hirokiです。
さて今回も内定者方をドンドンご紹介して行こうと思います。

内定者の声、第二弾!!

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Tさんの経歴

今回はT さんです!!
Tさんは2013年3月に大学を卒業した既卒者でした。
大学2年生の途中から大学をあまり通わなくなっていまい、アルバイトに力を入れ過ぎてしまったことから2年間留年してしまいました。

一緒に入学した同級生が就職して働きだした時に、自分が取り残されているという焦りを感じたときに「このままでは駄目だ!」と思い就職活動を新卒で開始しましたが、焦る気持ちはありつつも自分がこれから社会に出て働くという気持ちの準備が出来ていなかった為に、就職活動に身が入らずに内定を獲得する事が出来ずに既卒となりました。

軸が定まっていないと就活は上手くいかない!?

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既卒者の方でTさんと同じように「働く為の軸が定まっていなくて仕事を選ぶ事が出来ない。」という方は非常に多くいると思います。

新卒として大学時代に就職活動は行っていても、「みんながやっているから、やらなきゃ行けない」という気持ちで就職活動を行っているため内定が取れなかったり、その結果内定を獲得しても、「入社する」という決断ができなかったり、結果的に入社したとしても「ギャップ」を感じてしまい、早期退職をしてしまったり第二新卒ナビにご登録される多くの方に当てはまる方が多いです。

「軸=手に職をつける」で内定獲得!

そんなTさんが仕事として選んだ職種はネットワークエンジニア職でした。
現在のIT化社会のおいて、様々なWEBサービスがありますがその土台を支えているのが、「サーバー」であったり「ネットワーク環境」になりますが、その環境に障害が起こったときに直したり、メンテナンスを行う仕事内容になります。

将来的に「手に職を付けたい」という軸を持つ事で、働かなきゃ行けないから就職活動をする。というモチベーションから将来的に手に職を付けたいから就職活動をする、という前向きな考えを持つ事が出来た事が内定を獲得できた大きな要因でした。

非を認めることが内定に繋がる!?

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また、Tさんが面接で苦労した点としては
「変にかっこを付けてしまって嘘くさくなってしまう」という点でした。

例えば、なんで留年したのですか?という質問に対して、自分を取り繕ってしまい
「アルバイトを一生懸命やっていたので、良い経験が出来ました。」
というような自分の非を認めずに、自分を守るような回答をしてしまうことがありました。

面接官からはそのような回答は、「素直ではない」、「自分の失敗をしっかり分析できていない」という評価に繋がる為マイナスの印象を与えてしまいます。

そんなTさんも面接の練習を繰り返していくうちに自然と自分が至らなかった点や失敗してしまった事を話せるようになり面接でも素直に自分の非を認めた上で、その反省点をどのように今の就職活動に活かしているか、という点を話せた結果無事内定を獲得する事が出来ました。

宇宙一のエンジニアキングを目指して頑張って下さい!!

Hiroki

Hiroki Okamoto

株式会社UZUZ取締役副社長。元第二新卒。北海道出身で高校卒業後、米国アラバマ州立大学ハンツビル校にて宇宙物理学を専攻。卒業後はベンチャー企業に入社し1年間勤務。その後、2012年に若者がウズウズ働ける世の中を作るべく今村とともにUZUZを設立する。