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既卒の就活体験談Vol.1|卒業後3年経過職歴なしから技術者としてキャリアスタート

Hiroki Okamoto

既卒の就活体験談Vol.1|卒業後3年経過職歴なしから技術者としてキャリアスタート

お久しぶりです。Hirokiです。
6月に入っても雨降らないですね〜
まあ降らない方がいいんですけど!笑

さて、本日からは新しいシリーズとして第二新卒ナビを利用して見事内定を獲得した方々のエピソードをご紹介していこうと思います。現在、就職活動をしていて悩んでいる方や、これから就職活動をはじめようとしているが自分の経歴が気になって、中々踏み出せない方々の参考に少しでもなれば嬉しいです。

内定者の声、第一弾!!

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JYさんの経歴

記念すべき第一回目はJYさんです!
JYさん(男性 26才 既卒)は大学を2009年に卒業後、スポーツトレーナーとしてのアルバイトを継続しながら、税理士の資格を取るべく勉強を平行して行っていました。新卒時代には内定をもらっている会社もありましたが、残念ながら業績が悪化してしまい内定が取り消しとなってしまいました。

第二新卒ナビにご登録いただいて、就職の相談を受けたのですが、当初は税理士の勉強をしていた経験から、経理職を希望されておりました。しかし、以前のブログにも書いたように未経験から経理職への就職は本当に厳しい現状があるということをお伝え致しました。

システム開発会社にエントリー!

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そんなJYさんがエントリーが希望した会社はFileMakerというデーターベースソフトウェアを利用してシステム開発を行う会社です。

エントリーを決定した理由として、FileMakerでは企業の経理的業務をシステムによって大幅に軽減できたり、在庫管理や顧客管理の精度を向上できるという点に魅力を感じた為です。今までの経理的知識をシステムの開発に活かす事もできますし、その他の知識も身につけ行く事が出来ると考えた為です。

JYさんの難点=「経験のなさ」

しかし、JYさんは「技術に関する経験は全くなく、知識もありません」でした。

一般的に技術系の職種で一番見られるのは経験です。
技術力を身につけることが出来れば、手に職がつき自分自身の市場価値を上げる事ができますが、採用する企業としては技術を身につけるまでは、時間とコストがかかる為に未経験者が採用される為にはかなりハードルが高い職種と言えます。

逆境をはねのけ、内定獲得!!

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内定を獲得する為にはそのような厳しい側面があることをJYさんにお伝えしたところ、JYさんは逆に気合いが入ったようで面接前には「FileMakerがどのようなデータベースソフトウェアなのか?」、「そもそもデータベースはどのような役割を果たしているのか?」など、様々な点において業界に関する知識を深めてくれました。

一次面接を無事通し、最終面接の内容は「FileMakerをお客様にプレゼンする」という変わった内容でした。

そのお題に対しても、決して妥協する事なく何度も何度もプレゼン資料を作成し、練習を繰り返し無事本番のプレゼンでも成功を収める事が出来ました。

内定が出た際に、担当者の方に内定のポイントを確認した所評価された点としては、「全く分からないFileMakerというソフトに対して妥協する事なくしっかり調べてくれた事が伝わった点」「自分が同級生と比べて社会人として出遅れていることを自覚した上で取り返す為には、土日でも出社してどんどん技術を身につけたい!」という意欲が強く伝わった事が内定のポイントとの事でした。

UZUZ人材の今後に期待!!

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JYさんおめでとう御座います!!
技術者として頑張って成長して、UZUZのへなちょこシステムを早くパワーアップして下さい!

ちなみにJYさんが内定を獲得した会社はUZUZのオフィスと同じフロアにあるので、今も毎日顔を併せています。
大変そうですが、一生懸命頑張っている姿は本当に励みになります!

また、UZUZでは内定者の方と内定祝いという形で飲みに行くのですが、JYさんと私で飲みに行った際に私が酔いつぶれてしまって、家まで抱えて連れて行ってもらうという情けない姿を見せてしまいました・・・
以後同様の醜態をさらさないように気をつけます・・・

Hiroki

Hiroki Okamoto

株式会社UZUZ取締役副社長。元第二新卒。北海道出身で高校卒業後、米国アラバマ州立大学ハンツビル校にて宇宙物理学を専攻。卒業後はベンチャー企業に入社し1年間勤務。その後、2012年に若者がウズウズ働ける世の中を作るべく今村とともにUZUZを設立する。

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