KSKカレッジ卒業生の声Vol.1|予備自衛官補からITエンジニアに方針転換したM.Sさん

KSKカレッジ卒業生の声Vol.1|予備自衛官補からITエンジニアに方針転換したM.Sさん

「株式会社KSKテクノサポート」が運営する『KSKカレッジ』に入校し、見事卒業したM.Sさんにお話を伺いました。

カレッジ生その1|M.Sさん

性別:女性
年齢:23歳
出身地:千葉県出身
最終学歴:文系/2013年卒
入社年月:2014年7月
性格:ハキハキして、サバサバ、明るく元気

いろいろとインタビュー

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KSKカレッジに入校するまでは何してたの?

予備自衛官補の教育訓練を受けながら、ホテルやレストランの配膳係の派遣型アルバイトをしていました。静岡、山梨、河口湖などいろいろなところのホテルで仕事したり、アルバイト仲間と遊んだり、それなりに楽しかったんです。

でも、そろそろ将来を考えなければいけないなと思って、2014年5月から本腰を入れて就活をスタート。インターネットでいろいろと情報を集めていたら、UZUZのブログに出合ったんです。軽い気持ちでWebで会員登録をしたら、すぐにUZUZの担当者から連絡があり、新宿オフィスで面談することになりました。

特にやりたいこと(仕事)がなかった(わからなかった)私。でも、「手に職をつけたい」「いろんな人と関わる仕事に就きたい」という条件は明確にありました。UZUZのカウンセリングで、その条件を満足する「ネットワークエンジニア」という職業を紹介されて、そこで初めてIT業界に興味を持ち始めたんです。

KSKテクノサポートを選んだ理由は?

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KSKテクノサポートを含め、IT企業の選考が3社進んでいました。その中からKSKテクノサポートを選んだ理由は、入社前研修がとても魅力的だったことです。何といっても寮が個室という点が、一番のポイントでした!さらに食事が無料でつくという、未経験者を非常に歓迎してくれていたんです。

あと、面接官がとてもフレンドリーで、社風の良さを感じたことも要因の一つでした。会社やそこで働く社員の雰囲気って、私にとっては大切なことだったんです。

ぶっちゃけ研修キツくない?

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私の場合は、入社した初日〜3日目が一番つらい日々でした。わからないことばかりで、新しい環境に慣れず、なにしろ「はじめてのこと」が山ほどありました。同期の仲間やカレッジの先生たちにもサポートしてもらえたので、そのおかげで乗り切れたんだと、今では思います。

研修中の気分転換は?

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友達に電話したり、一緒に研修を受けている同期(3名)と勉強したり、おしゃべりしたりして気分転換をしました。同期と仲が良かったから普通に研修を楽しめたのだと思います。

1日の授業が終わって、寮に帰って食事とお風呂をすませてホッとひと息ついたころ、LINEで「○○君の部屋に、22時に集合!」と集合の連絡が入るんです。みんなでお菓子を持ち寄って、夜中の1時くらいまで勉強した日もありました。勉強は大変だったけれど、とても充実していましたね。

KSKカレッジの良いところ、悪いところをこそっと教えて

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KSKカレッジの良いところは、やっぱり同期に恵まれていたこと!既卒として入社しても、同期がいることはやはり心強かったです。

悪いところというわけではありませんが、20日間の研修中は昼と夜にお弁当が無料で出るのですが、量が少なくてちょっと物足りなかったです(笑)。私は白米がホントに大好きなので、できればご飯は大盛りにしたかったな〜と。でもデザートのわらび餅はとってもおいしかったんですけどね。

ここ最近、うれしかったことはありますか?

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先日、本社(稲城)に行った帰りに、松岡社長と偶然同じ電車の車両に乗り合わせ、途中の駅までご一緒させてもらいました。優しくて気さくにお話をしてくれて、仕事のアドバイスもくださったのでとってもうれしかったです。社長と社員の距離が近い会社なんだな〜と、あらためて思いましたね。

就活中の既卒・第二新卒にひと言ありますか?

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「何をやりたいか」って、なかなかわからないと思うんですけど、「何を手に入れたいか」ということは、明確にした方がいいかなと思います。

私の場合だと、「手に職をつけたい」「いろんな人と関われる仕事に就きたい」ということだけは、ハッキリとしていました。「じゃあ、これを叶える職種や企業って一体どんなものがあるかな?」と、いろいろ調べていたので、就活はそれほど長引かなかったのだと思っています。

「自分だけじゃ分からない、見つけられない」という方は、UZUZのような就活サポートを受けてみるといいんじゃないでしょうか?やっぱり誰かに相談すると選択肢の幅が広がりますし、自分ひとりでは思いつかないような視点でアドバイスをくれるので、きっと皆さんの就活にも役立つのではないかなと思います!

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